スポーツ

2021年03月20日

さてさて、ヨーロッパ・チャンピオンズリーグのベスト8が出そろい、組み合わせ抽選会が行われました。

私の予想を願望を交えて書きます。

左側のチームが第1戦をホームで戦います。


〇バイエルンvsパリ・サンジェルマン×
昨季の決勝カードがここで実現。というか、私にとっては世界で一番嫌いなクラブと二番目に嫌いなクラブの対戦であることがうれしい。必ずどちらかがここで落ちてくれるのでね。まぁ必ずどちらかが勝ち上がるわけでもありますが。

ムバッペがいてネイマールも帰ってくるパリも強敵でしょうが、レバンドフスキをはじめ総合力ではバイエルンが上回るでしょう。世界で最も嫌いなクラブが勝ち上がるのは癪に障るからパリを応援しますけど。


×ポルトvsチェルシー〇
普通にチェルシーが勝ち上がるのは面白くないし、ユベントスを撃破したポルトを応援したい気持ちはやまやまだけど、ここまでかな、と。
もしかすると準々決勝で一番面白い戦いを演じてくれるような気がしないでもない。


×マンチェスター・シティvsドルトムント〇
とかいいながら、この組み合わせが私としては一番興味深い。シティも嫌いなので願望をこめてドルトムントに! すべての戦術を無効化する怪物ハーランドに期待。レアルに来て!!!


〇レアル・マドリードvsリバプール×
さて、その我がレアルは3季前に3連覇を成し遂げた相手リバプールと。うーん、リバプールはクロップが「プレミアのトップ4も難しい」と匙を投げてましたし、CLだけに賭けてきそうな感じでかなり危険な相手かと。

しかしレアルもこのところしぶとく土壇場で追いついたり逆転したりで勝ち点をもぎ取ってきた甲斐があり、アタランタとの第2戦は完璧な試合運びでした。

とはいえ、リバプールとの2試合の間にクラシコが入るというのが、ね。逆に気合いが入るのか、どうか。


以前と違って決勝までの組み合わせも決まってますけど、準決勝の予想はしません。それはまた4月半ばに。







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2020年12月16日

先日、発表された欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の組み合わせ。

我がレアル・マドリードはアタランタが相手ということで、ホッとするのが半分、今季もここで敗退するのだろうかという不安半分な今日この頃。

私なりの予想を簡単に記します。

右側がグループステージ首位通過で、第2戦をホームで戦うアドバンテージがあります。


×ボルシア・メンヒェングラートバッハvsマンチェスター・シティ〇
×ラツィオvsバイエルン〇
〇アトレティコvsチェルシー×
〇ライプツィヒvsリバプール×
×ポルトvsユベントス〇
×バルセロナvsパリ・サンジェルマン〇
〇セビージャvsドルトムント×
×アタランタvsレアル・マドリード〇


バイエルンは世界一嫌いなクラブですが、まさかここでラツィオ相手に不覚を取るとはとても思えない。

不覚を取るといえば、リバプールがライプツィヒに不覚を取ると見ます。理由は特にありません。リバプールは好きなクラブだしクロップも好きなので勝ち上がってほしいですが、昨季、今季とブンデスリーガのチームは何かやりそうな気配がプンプンします。

普通ならいくら宿敵とはいえ、バルサがこのラウンドで敗退するとは予想しないんですが、今季だけはね。パリ・サンジェルマンはバイエルンの次に嫌いなクラブだし、パリが勝ち上がるくらいなバルサに残ってほしいけど、でもやっぱり今季はもう別のチーム。昨季までに大逆転負けや2-8の惨敗など負け癖がついてしまったし、また世界を魅了する日が来るのはずっと先のことかと。

そんなことを言っているマドリディスタの私は当然ながらアタランタ相手に勝ち残ると予想しますが、どうなるか。このところいい試合が続いていますが、まだまだ盤石とはいいがたいし、マルセロはともかくイスコを放出するのはいいとして、どういう選手を獲れるのかにもよるのかな、と。

コロナ禍で世界的に財政難のクラブばかりであまり移籍市場も活発化しない気もするし、世界はいったいどうなってしまうのでしょうか。






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