40を超えてから、眼鏡を新調するたびに眼科でレンズの処方箋を作ってもらっているのですが、その理由第一位は何といっても「緑内障」。

白内障なら簡単な手術で治るらしいけど、緑内障は進行を遅らせるしか手がない。

実際、うちの母はちょっと前に両目が緑内障だと言われました。もちろんもらった薬を処方してできるだけ努力はしてるけど、先日、眼科に行ったとき、「左目の緑内障が進行しています」と言われたそうな。

恐ろしい。

私はまだ「緑内障ですね」と言われたことはないが、「軽い白内障ですね」とは言われたことがあり、前述のとおり「まだ先の話ですが、手術が必要になってきます」とのこと。

手術して治るならいい。手術が効かないし、ひどいときは失明する恐ろしい病気なのですよ、緑内障は。


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眼科に行くと必ず二回眼圧を測られます。それだけ「怪しい眼圧」らしいのです。いまのところ「高眼圧だけど緑内障ではない」らしいですが、これがほんとに緑内障になったらと思うと本当に恐ろしい。

少しずつ視野が欠けていき、失明に至る。仮に失明せずとも、欠けた視野は現代医学をもってしても回復させることは不可能なのです。

どうせ読んでないだろうから正直に書きますが、母は別にいいんですよ。もう緑内障と言われたのが80代になってからだし、死ぬまでに失明はないでしょう。

しかし、私の場合、仮に5年後に緑内障になったとしてもそこからまだ20年ぐらいの人生があるわけで、戦々恐々。

いますぐにでも眼科に行って検査してもらって「緑内障ではないですよ」と言ってもらって安心したい気分。

眼鏡は高額だから2~3年に1回くらいしか作らないしな。あ~恐ろしや。


自分でできる! 人生が変わる緑内障の新常識
平松類
ライフサイエンス出版
2022-06-17


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