今年も早くも半分が終わってしまいました。でも、焦らずマイペースで行きたいものです。というわけで、いつものように夏の新ドラマ・アニメについて、見始めた順番で感想をつらつらと記します。
『おちたらおわり』

後輩・宇垣総裁が出てるので応援する意味で見てみました。宇垣はテレビに出てる芸能人にしてはそれほど美人じゃないですよね。田中みな実くらい美人でナイスバディだったらもっと女優業できるんだろうけど。惜しい。
それはともかく、作品内で宇垣が演じるのは、タワマンに住む主婦。人づきあいが苦手らしく、ママ友もいない。
そんな宇垣にママ友ができた。しかし、その3人はかなり腹黒いみたいで、もう一人の問題児は篠田麻里子演じるラスボス的存在の、かつて宇垣をいじめていた女。
『おちたらおわり』というからのは、いずれどちらかが一方をタワマンから突き落とすのか、それとも、宇垣が自殺したくなるほど篠田から追いつめられるのか。
1話だけでは判断がつかないので、とりあえず2話は見ます。
『夫婦と16歳 ~狂気の隣人~』
かたせ梨乃が実年齢61歳で自称16歳のおばさんを演じると聞いて「面白そう!」と見てみたんですが、やっぱりかたせ梨乃の16歳ぶりはあまりに気色悪い。
でも、登場人物が気色悪いとかそういうのはリタイアする理由にならないし、主人公の妻で元キャバ嬢の女がどう絡むのかにも興味があるので、2話は見ます。
『鬼の花嫁』
話は何かもう忘れちゃった。その程度の出逢いでした。
問題は絵の表現ですが、人間なり鬼なりが突っ立っていて口だけもしくは手だけ動いている、というカットが多すぎませんかね。そりゃ、そうしたほうが製作費が抑えられるのはわかりますし、他のアニメでもそういう傾向はあるかもしれません。
でも、この『鬼の花嫁』に関しては、あまりにも動きが少ないのが気になりすぎて内容の理解が遅れました。それで何も憶えてないのでしょう。1話でリタイア。
『マイ・フィクション』
宮澤エマが出てるので見てみました。
その宮澤エマを妻とし、何不自由なく生活している男が突然事故で1週間眠り続ける。起きると、自分の座には他人が居座っていて、宮澤エマも誰も彼も自分のことなど憶えていない。
なるほど、主人公が記憶喪失になるのではなく、主人公以外が記憶喪失になるわけですね。
でも、少しも乗れなかった。主演男優の「顔」が問題じゃないでしょうか。退屈な顔をしていました。宮澤エマを主役にしていたら違っていたかもしれません。
1話でリタイア。
『さよならララ』
人間は俗っぽい存在で、人魚こそ至高の存在という世界観。興味深いと思ったものの、どうしても絵が好きになれませんでした。
『猫と竜』
竜の卵が猫の巣で孵ってしまい、その竜は「猫」として育てられる。猫たちに感謝の気持ちを忘れない。人間たちは敬意をこめてその竜を「猫竜」と呼ぶ。
という世界観なのですけど、どうしても乗りにくいのは、キャラの立った人物(猫・竜含む)がいないことでしょうか。
とりあえず2話は見ます。
『天幕のジャードゥーガル』

話題のマンガのアニメ化ということで見てみました。
13世紀、イラン東部のトゥースという町で、年端もいかない少女シタラが奴隷として売買される。奴隷商人のはからいで学者の妻ファーティマに引き取られ、エウクレイデス(ユークリッド)の原論の写本といった学問上とても大切なものを読ませてもらい、学問への渇望を覚える。
という内容。ここに、西進してきたモンゴル帝国の「父親はチンギス・カン」といってるから二代目の皇帝がシタラたちに圧力をかける役目として登場し続けそうです。
話題になるマンガだけにやはり面白い。よく見れば、「総監督」として山田尚子さんの名前あり。なるほどね。絵がよく動く。こういうのが見たい。
『クロスロード ~救命救急の約束~』
今田美桜が出てるので見てみたんですが、どうして日本の医療ドラマって、「死ぬときは死ぬよ」みたいな現実派の医師と、「全員を救わねば」という使命感に燃える主役医師との軋轢みたいになるんですかね。そうじゃないのがあるのは知ってます。でもこの『クロスロード』は前者だった。
1話でリタイアです。
『おちたらおわり』

後輩・宇垣総裁が出てるので応援する意味で見てみました。宇垣はテレビに出てる芸能人にしてはそれほど美人じゃないですよね。田中みな実くらい美人でナイスバディだったらもっと女優業できるんだろうけど。惜しい。
それはともかく、作品内で宇垣が演じるのは、タワマンに住む主婦。人づきあいが苦手らしく、ママ友もいない。
そんな宇垣にママ友ができた。しかし、その3人はかなり腹黒いみたいで、もう一人の問題児は篠田麻里子演じるラスボス的存在の、かつて宇垣をいじめていた女。
『おちたらおわり』というからのは、いずれどちらかが一方をタワマンから突き落とすのか、それとも、宇垣が自殺したくなるほど篠田から追いつめられるのか。
1話だけでは判断がつかないので、とりあえず2話は見ます。
『夫婦と16歳 ~狂気の隣人~』
かたせ梨乃が実年齢61歳で自称16歳のおばさんを演じると聞いて「面白そう!」と見てみたんですが、やっぱりかたせ梨乃の16歳ぶりはあまりに気色悪い。
でも、登場人物が気色悪いとかそういうのはリタイアする理由にならないし、主人公の妻で元キャバ嬢の女がどう絡むのかにも興味があるので、2話は見ます。
『鬼の花嫁』
話は何かもう忘れちゃった。その程度の出逢いでした。
問題は絵の表現ですが、人間なり鬼なりが突っ立っていて口だけもしくは手だけ動いている、というカットが多すぎませんかね。そりゃ、そうしたほうが製作費が抑えられるのはわかりますし、他のアニメでもそういう傾向はあるかもしれません。
でも、この『鬼の花嫁』に関しては、あまりにも動きが少ないのが気になりすぎて内容の理解が遅れました。それで何も憶えてないのでしょう。1話でリタイア。
『マイ・フィクション』
宮澤エマが出てるので見てみました。
その宮澤エマを妻とし、何不自由なく生活している男が突然事故で1週間眠り続ける。起きると、自分の座には他人が居座っていて、宮澤エマも誰も彼も自分のことなど憶えていない。
なるほど、主人公が記憶喪失になるのではなく、主人公以外が記憶喪失になるわけですね。
でも、少しも乗れなかった。主演男優の「顔」が問題じゃないでしょうか。退屈な顔をしていました。宮澤エマを主役にしていたら違っていたかもしれません。
1話でリタイア。
『さよならララ』
人間は俗っぽい存在で、人魚こそ至高の存在という世界観。興味深いと思ったものの、どうしても絵が好きになれませんでした。
『猫と竜』
竜の卵が猫の巣で孵ってしまい、その竜は「猫」として育てられる。猫たちに感謝の気持ちを忘れない。人間たちは敬意をこめてその竜を「猫竜」と呼ぶ。
という世界観なのですけど、どうしても乗りにくいのは、キャラの立った人物(猫・竜含む)がいないことでしょうか。
とりあえず2話は見ます。
『天幕のジャードゥーガル』

話題のマンガのアニメ化ということで見てみました。
13世紀、イラン東部のトゥースという町で、年端もいかない少女シタラが奴隷として売買される。奴隷商人のはからいで学者の妻ファーティマに引き取られ、エウクレイデス(ユークリッド)の原論の写本といった学問上とても大切なものを読ませてもらい、学問への渇望を覚える。
という内容。ここに、西進してきたモンゴル帝国の「父親はチンギス・カン」といってるから二代目の皇帝がシタラたちに圧力をかける役目として登場し続けそうです。
話題になるマンガだけにやはり面白い。よく見れば、「総監督」として山田尚子さんの名前あり。なるほどね。絵がよく動く。こういうのが見たい。
『クロスロード ~救命救急の約束~』
今田美桜が出てるので見てみたんですが、どうして日本の医療ドラマって、「死ぬときは死ぬよ」みたいな現実派の医師と、「全員を救わねば」という使命感に燃える主役医師との軋轢みたいになるんですかね。そうじゃないのがあるのは知ってます。でもこの『クロスロード』は前者だった。
1話でリタイアです。

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