まったくもって憤懣やるかたない!

何がって? 私の主治医の話ですよ。

最初の主治医が胃がんになって廃業し、いまの主治医に替えたんですが、いくら最初の主治医が名医であったからつい比べてしまうとか、そういうことはあったにせよ、それでも昨日までは少しは信頼してたんですよ。

その信頼も地に堕ちましたな。


threat-300x158 (1)

10日前に「自分が自分じゃない気がして恐い」という日記を書きましたが、そのときに抗うつ剤を増量してもらったんです。その抗うつ剤が気分を上げすぎてるのかどうかわかりませんが、おとといから眠れないのです。寝つきも悪いし何度も目が覚める。

そこで、「先日増やしてもらった抗うつ剤をなくすのか、それとも躁を抑える薬を増やすのか、はたまた睡眠導入剤を増やすのか、どうしたらいいでしょう?」

と聞いたら、

「わからない、わからない、どうしよう、どうしよう」ばっかり言うので、

「じゃあ、先月と同じ分量をもらって、こちらで調節しましょうか?」

と言ったら、

「それでお願いできますか。すいません」

だって。あきれてものも言えない。こっちで調節してうまく行くならいいが(それなら医者はいらない)誤った処方をしてしまったらどうするのか。


141129anger_productivity-w960

「すいません」って何だよ!! こちらはそんな謝罪の言葉なんかより、医学の知識からくる正しい薬の処方がほしいのだ。謝るな。

最初の主治医は、こちらが勝手に薬を減らしたりして体調が悪化したら、

「はい、それはあなたの素人考えです」

と叱ってくれたもんです。「私は玄人だから私の言うことを聞きなさい」ということでしょう? それぐらいの毅然とした態度を取ってほしい。何のために大学で長いこと勉強してたの? 臨床医としての経験も長いらしいし、信じられない。

帰宅して母に、

「あまりにあんまりだ。失望した」

と言ったら、「医者替える?」と聞かれた。うーん、、、それもひとつの手かもしれないが、結局、最初の主治医が名医だったぶん、誰に見てもらっても比較してしまって同じことでしょう。それなら処方箋だけもらいにいまの主治医のところへ行ったほうがいいかも。

とにかく、あの「すいません」には怒りを超えて失望した。憤懣やるかたなし。




このエントリーをはてなブックマークに追加