何だか冴えない日々を送っています。
体調不良

新しい職場で仕事を始めたはいいのですが、体調を崩しすぎなのです。まぁいまは猛暑の疲れが出たり、季節の変わり目の体調不良などが毎年出るのですが、それにしてもひどすぎる。夏がどんどん暑くなってるからだろうけど、せめて来年は平年通りの夏を期待しちゃだめですかね?
おかげで今秋目玉の『ファイナル・デッドブラッド』にまだ行けていない。来週からレイトショーだけとかだと行けなくなる。何とか昼の回がほしい!!
政局
自民党新総裁に高市早苗が選出されてだけでも何やらきな臭いにおいが充満しているというのに、ここにきて野党連携はうまくいかず、あろうことか、自民と維新が連立を組むらしい。
それも、最初は「企業・団体献金廃止」を掲げていたはずの維新が、ここにきて急に「議員定数削減」が絶対だと言い出しているという。
何でも、議員定数削減というのは単に議員の数を減らすことだけを意味しないとツイッタラーの誰かが教えてくれた。削減されるのはすべて比例代表の数らしく、つまるところ少数政党、つまりは共産とかれいわとか参政党などが割を食う。どころか党消滅する可能性もあると。参政党がどうなっても別にどうでもいいけど、れいわと共産は困る。
維新の吉村は、「党が消滅してでも、自身の政治生命が終わろうともこれをやる」と意気込みを示しているらしいが、どこまでほんとかわからない。
どこまでほんとかわからないといえば、維新のその案を丸呑みするから連立を組もうといっている高市自民に、どうもその気がないらしいのだ。
2012年、当時民主党で総理だった野田に、安倍某が「定数削減を約束する」と予算委員会か何かで大声で言ったものの、その後約束はまったく守られなかった。だから野田は「自民党の約束なんか真に受けたらひどい目に遭うよ」と警告していたけれど、吉村ともう一人の共同代表には聞こえないらしい。
どう転んでも、もう「高市総理」誕生は間違いないと思うけど、参政党や保守党、さらにはN党とまでも組むとか組まないとか言っているらしく、少数政党と組むならやっぱり維新の定数削減案を呑むというのはウソなんだろうな、と思う。
アメリカも日本も、世界中できな臭いにおいが充満している。誰か何とかしてくれ~~~!
『違国日記』

瀬田なつき監督による『違国日記』を見た。
素晴らしいとまでは思わなかったが、見てよかったと思った。139分という長尺を感じさせない力のある映画だった。
私が見ながらずっと思っていたことは、「どうしてこんなに魅力のない役者ばかり使うのだろう?」ということだった。
ガッキーはとても30代半ばのおばさんに見えないし、小説家にも見えない。彼女の姪で高校生の子も、「いや、もっと他にいい役者がいたでしょ!」と突っ込みたくなるくらい凡庸な顔をしていた。
だからだめなんじゃなく、なぜこれほど合わない役者を起用しておきながら力のある映画に仕上げられるのか、そこが謎だし、秘密を知りたいと思った。
ガッキーはまだ高校生の頃から見ているからか、子どもにしか見えない。その子どもが大人っぽく振る舞おうとしているのが微笑ましいというか集中力を妨げられるというか。
「謎映画」として記憶したい。
『ストレンジ・ダーリン』
これは謎どころかわかりやすい。時系列をいじって行ったり来たりの構成なのにわかりやすい。いや、行ったり来たりの構成にする必要性をまったく感じられなかった。
お話としては、シリアルキラーの男と、そうとは知らず主人公の女が一夜かぎりの恋と遊びまくるが殺されそうになり、逆に逃げて逃げて、果てに男を殺し、救援に来た保安官をも殺し……とシリアルキラーの男より女のほうがよっぽど極悪なシリアルキラーだったという、ただそれだけの映画。
こんなの面白いですか?
体調不良

新しい職場で仕事を始めたはいいのですが、体調を崩しすぎなのです。まぁいまは猛暑の疲れが出たり、季節の変わり目の体調不良などが毎年出るのですが、それにしてもひどすぎる。夏がどんどん暑くなってるからだろうけど、せめて来年は平年通りの夏を期待しちゃだめですかね?
おかげで今秋目玉の『ファイナル・デッドブラッド』にまだ行けていない。来週からレイトショーだけとかだと行けなくなる。何とか昼の回がほしい!!
政局
自民党新総裁に高市早苗が選出されてだけでも何やらきな臭いにおいが充満しているというのに、ここにきて野党連携はうまくいかず、あろうことか、自民と維新が連立を組むらしい。
それも、最初は「企業・団体献金廃止」を掲げていたはずの維新が、ここにきて急に「議員定数削減」が絶対だと言い出しているという。
何でも、議員定数削減というのは単に議員の数を減らすことだけを意味しないとツイッタラーの誰かが教えてくれた。削減されるのはすべて比例代表の数らしく、つまるところ少数政党、つまりは共産とかれいわとか参政党などが割を食う。どころか党消滅する可能性もあると。参政党がどうなっても別にどうでもいいけど、れいわと共産は困る。
維新の吉村は、「党が消滅してでも、自身の政治生命が終わろうともこれをやる」と意気込みを示しているらしいが、どこまでほんとかわからない。
どこまでほんとかわからないといえば、維新のその案を丸呑みするから連立を組もうといっている高市自民に、どうもその気がないらしいのだ。
2012年、当時民主党で総理だった野田に、安倍某が「定数削減を約束する」と予算委員会か何かで大声で言ったものの、その後約束はまったく守られなかった。だから野田は「自民党の約束なんか真に受けたらひどい目に遭うよ」と警告していたけれど、吉村ともう一人の共同代表には聞こえないらしい。
どう転んでも、もう「高市総理」誕生は間違いないと思うけど、参政党や保守党、さらにはN党とまでも組むとか組まないとか言っているらしく、少数政党と組むならやっぱり維新の定数削減案を呑むというのはウソなんだろうな、と思う。
アメリカも日本も、世界中できな臭いにおいが充満している。誰か何とかしてくれ~~~!
『違国日記』

瀬田なつき監督による『違国日記』を見た。
素晴らしいとまでは思わなかったが、見てよかったと思った。139分という長尺を感じさせない力のある映画だった。
私が見ながらずっと思っていたことは、「どうしてこんなに魅力のない役者ばかり使うのだろう?」ということだった。
ガッキーはとても30代半ばのおばさんに見えないし、小説家にも見えない。彼女の姪で高校生の子も、「いや、もっと他にいい役者がいたでしょ!」と突っ込みたくなるくらい凡庸な顔をしていた。
だからだめなんじゃなく、なぜこれほど合わない役者を起用しておきながら力のある映画に仕上げられるのか、そこが謎だし、秘密を知りたいと思った。
ガッキーはまだ高校生の頃から見ているからか、子どもにしか見えない。その子どもが大人っぽく振る舞おうとしているのが微笑ましいというか集中力を妨げられるというか。
「謎映画」として記憶したい。
『ストレンジ・ダーリン』
これは謎どころかわかりやすい。時系列をいじって行ったり来たりの構成なのにわかりやすい。いや、行ったり来たりの構成にする必要性をまったく感じられなかった。
お話としては、シリアルキラーの男と、そうとは知らず主人公の女が一夜かぎりの恋と遊びまくるが殺されそうになり、逆に逃げて逃げて、果てに男を殺し、救援に来た保安官をも殺し……とシリアルキラーの男より女のほうがよっぽど極悪なシリアルキラーだったという、ただそれだけの映画。
こんなの面白いですか?
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