もうGoogleアドセンスで広告を配信してもらうようになって数年たちますが、始めたばかりの頃よりいまのほうが稼げるようになりました。

そりゃ、記事の数が着実に増えていっているわけだし、当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、それだけではない要因もあるのです。


googleadsense (2)


広告を意地でもクリックしない人たち
以前の私もそうでしたが、ネット上の広告を絶対にクリックしない人たちが多数います。クリックすれば自分ではない誰かが儲かるわけで、そんなことはしたくないと思ってました。

でも、それは間違いだと気づきました。

クリックしたことで誰かの懐にお金が入ったところで、そのお金を自分で払うわけではありません。自分の懐が痛まないのになぜ意地になってるのか、と。


金は天下の回り物
絶対クリックしてなるものかと意地を張るより、気になった広告はクリックして中を覗いたらいいと思うんです。そうすれば、自分にとって有益な情報が得られるだろうし、お金の流れが活発になる。

金は天下の回り物といいます。お金をぐるぐる回すことはとても大切です。

以前、あるテレビ番組で、偉い学者さんが、

「お金は使ったほうがいいよ。お金は使った人のところにまた戻ってくるからね」

と言っていました。

ただ広告をクリックする場合、自分がお金を払うわけじゃないので、むやみやたらとクリックするのはやめたほうがいいです。そんなことしたらお金の流れが荒れてしまいます。


消費者としてごく普通の行動
だから、上述したように、気になった広告だけクリックしたらいいんです。テレビのCMと同じです。気になったらじっと見ますよね。気にならなければ飛ばしてしまう。ああいうふうに、ごく普通の消費者として当然の行動をすれば、お金を健全にぐるぐる回すことができます。

以上のような考えから、私は気になった広告はクリックするようにしています。広告の貼り方とかブロックとかの工夫もしていますが、それを差し引いても、他人様のサイトの広告をクリックするだけで、2割から3割は収益が上がったように思います。

注意しなければいけないのは、だからといって、収益を上げるためにクリックするのはダメだということです。

すでに言ったように、むやみやたらとクリックするとお金の流れがあれるし、何よりそのお金は広告主様のものです。自分のお金じゃないんだから自制しましょう。気になったときだけクリックしましょう。

自分のサイトでクリックしてほしかったら、まず他人様のサイトでクリックする、ということです。

原初の経済はまず「贈与」から始まりました。まず与えること。すべてはそこからです。





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