先日、発表された欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の組み合わせ。

我がレアル・マドリードはアタランタが相手ということで、ホッとするのが半分、今季もここで敗退するのだろうかという不安半分な今日この頃。

私なりの予想を簡単に記します。

右側がグループステージ首位通過で、第2戦をホームで戦うアドバンテージがあります。


×ボルシア・メンヒェングラートバッハvsマンチェスター・シティ〇
×ラツィオvsバイエルン〇
〇アトレティコvsチェルシー×
〇ライプツィヒvsリバプール×
×ポルトvsユベントス〇
×バルセロナvsパリ・サンジェルマン〇
〇セビージャvsドルトムント×
×アタランタvsレアル・マドリード〇


バイエルンは世界一嫌いなクラブですが、まさかここでラツィオ相手に不覚を取るとはとても思えない。

不覚を取るといえば、リバプールがライプツィヒに不覚を取ると見ます。理由は特にありません。リバプールは好きなクラブだしクロップも好きなので勝ち上がってほしいですが、昨季、今季とブンデスリーガのチームは何かやりそうな気配がプンプンします。

普通ならいくら宿敵とはいえ、バルサがこのラウンドで敗退するとは予想しないんですが、今季だけはね。パリ・サンジェルマンはバイエルンの次に嫌いなクラブだし、パリが勝ち上がるくらいなバルサに残ってほしいけど、でもやっぱり今季はもう別のチーム。昨季までに大逆転負けや2-8の惨敗など負け癖がついてしまったし、また世界を魅了する日が来るのはずっと先のことかと。

そんなことを言っているマドリディスタの私は当然ながらアタランタ相手に勝ち残ると予想しますが、どうなるか。このところいい試合が続いていますが、まだまだ盤石とはいいがたいし、マルセロはともかくイスコを放出するのはいいとして、どういう選手を獲れるのかにもよるのかな、と。

コロナ禍で世界的に財政難のクラブばかりであまり移籍市場も活発化しない気もするし、世界はいったいどうなってしまうのでしょうか。




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