2020年10月12日

職場で最近、ある人が辞めました。辞めてみんなが喜ぶような人でした。

かつてその人を川柳に詠んで好評を博したことを思い出し、備忘録的に書いておこうと筆を執りました。


ヤな奴の ウラ声キモい 社の電話

あの女 のっしのっしと 歩くだけ

たまってる ストレスもだが 問い合わせ!

数合わせ 合わないほうが イキイキす

これやって! 5分後に いま何してる?

私語禁と 言うが自分も 私語してる

H氏を けなすが頼りにも してる

受調の ハンコの無意味さに 萎える

うれしない 頼りにしてる 言われても

Mさんと 火花散りそう チビリそう



これはもううちの職場で働いてる人でないとわかりませんねー。

以下は辞めたあとの今日になって詠んだ句です。


あの人が 何をしてたか みな知らぬ

辞職後も ミスが見つかる 掻き回す

哀しいが 辞めて喜ぶ 人ばかり


おあとがよろしいようで。




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