2020年09月23日

人間だれしも何らかのフェティシズムをもっていると思います。

私の友人などは世にも珍しい「くるぶしフェチ」。


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おい、いまの女見たか。というので振り返ったらたいしてかわいくない。そう言うと「いやいや顔じゃなくてくるぶし!」

彼に言わせると、絶妙なくるぶしの形なるものがあるらしいのですが、少しも理解できない。

以下の私のフェチもほとんど誰にも理解されないんだろうな、と思いつつ綴ります。



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何を隠そう、私は脇の下フェチです。

でも、脇の下なら何でもいいかというと、さにあらず! かといって、画像の田中みな実のような美女でないといけないわけでもありません。

例えば、オリンピックなどテレビでやっている水泳大会で、選手が名前を呼ばれたら手を挙げて応えるじゃないですか。あれはあんまり面白くないんですね。なぜなら「名前を呼ばれたら見える」とわかっているから。

私が好きなのは「思いがけない脇の下」です。

電車で座っていて、ノースリーブを着た女性が自分の前に立つ。吊り革をもつと脇の下が見えますが、こういうのも面白くない。「そのうち見える」と予測がつくからです。

同じ電車の座席でも、眠っていてハッと起きる。いきなり前の女性の脇の下が見えると、これは「思いがけない脇の下」なので、こういうのが面白いわけです。

一番いいのは、いきなり脇の下が見えるのではなく、手を挙げる瞬間、つまり脇の下が見える瞬間を見てしまうときです。

街を歩いていて、前方に女の子がいる。その子が私の後方にいる友人だか恋人だかに向かって手を振る。そのとき「見える瞬間」が見えてしまんですね。

もう鼻血ブーです。

ちなみに、脇毛処理のために永久脱毛している女性が昨今多いそうですが、それをするとモテ度が下がるそうです。脇の下にはたくさんの汗腺があり、そこから大量のフェロモンが出ているので、永久脱毛により汗が出なくなると当然フェロモンの量も減ってモテ度が下がるという論理らしい。

確かに、無臭の脇の下より、汗の匂いのする脇の下のほうが魅力的ですね。






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