昨日、毎週楽しみにしている『ホンマでっか!? TV』を見ていて、この中で誰が一番信用できるか、または誰が一番面白いか、なんてことをつらつら考えていたんですが、考えているうちになぜか打順を考えてしまいました。
というわけで唐突に発表です。ポジションはピッチャーとキャッチャー以外は特に意味はありません。
1番ファースト 法律・堀井

やはり1番バッターには確実に出塁してもらわないといけませんからね。
この人は学者じゃなくて弁護士として実地にあまたの人間と接したうえでの「実感」をベースに話をするからすべてが具体的でわかりやすく面白い。
確実性を重視しての1番バッター。
2番センター 節約・和田

この人は最近彗星のごとく現れた人ですが、とにかく節約というかケチることにかけてはおそらく世界一。
2番バッターに関してはそれだけで1冊の本が書ける。とは、ヤクルトの黄金時代を築いた野村克也。普通はバントがうまい人、というイメージですが、ヤクルトが92年に大逆転優勝を果たしたときの2番は荒井という中長距離ヒッターでした。
そういう意味でも、セコさとともに爆笑で視聴者を場外に放り出してしまいかねない豪快さを兼ね備えた人としてこの人以外に2番バッターは思いつきません。
3番ショート 心理・植木

4番レフト 生物・池田

5番キャッチャー 環境・武田

クリーンナップは当然のこの3人というか、『ホンマでっか!? TV』の良心ですからねぇ。
この3人が中軸にいてこそ他の変人たちが輝けるわけで、サッカーに例えてこの3人を「3トップ」という人もいますが、違いますね。サッカーなら中盤=ハーフです。野球でもサッカーでも真ん中あたりのいわゆる「へそ」の部分が一番大事ということでしょう。
そして、「あのピッチャー」(後述)の投げるボールを受けられるのは変幻自在の科学者・武田先生しかいないと思い、キャッチャーに。
6番セカンド 医学・おおたわ

クリーンナップで確実に点を取ったあと、下位打線につなぐ役目もあるし、得点圏にランナーがいれば返す役目もある6番バッター。
ということで、1番と同じく確実にヒットが打てる人ということでこの人。やはり臨床医だから、1番バッター堀井さんと同じく日々人間と接しているからこそ話が具体的。まぁ医者で話が具体的じゃない人なんか医者じゃないと思うけど。
それはともかく、『5時に夢中!』でのくだけた話も面白いこの人を6番に。
7番サード 筋肉・岡田

7番バッターは2番と同じような役目があると言いますが、この人に和田先生と同じものは求められますまい。
ただ、6番までで確実に点が取れるので、あまり期待はしていませんが、持ち前の筋肉で意外性のあるホームランを期待したい。
確か、98年くらいにヤクルトにいたミューレンというバッターが7番じゃなかったでしたっけ?(8番だったか)。2アウト、ランナーなしでミューレンに回って「あ、もう三者凡退ね」と思っていたら「打った! 大きい!! ホームラン!!! 意外性のある男ミューレンの豪快な一発!!!!!」なんてアナウンサーの絶叫が懐かしいです。
8番ライト 経済・門倉

はっきり言って私にとってはどうでもいい人です。こいつが喋り出すと番組のリズムが崩れるので。しかし番組開始当初からのメンバーですし、これだけ定期的に出ているということはそれなりに人気もあるのでしょう。
というわけで何も期待してないけど、可哀そうだからとりあえず混ぜときましょう、ってな感じで。
しかし、次の人には大いに期待していますよ。
9番ピッチャー 脳科学・澤口

気まぐれなところも、豪快でいながら繊細であるところもピッチャー気質でしょう。
この人が投げる暴投を受けられるのは武田先生だけだろうという布陣です。(池田先生でもいいけど)
何を隠そう、私はこの人が一番好きなのです。この人の暴論というか、論自体は乱暴じゃないけど言い方の乱暴さ。よく似ている。だから好きなのか。よくわからんけど、7年前、まだ11時からの30分番組だったとき、この人の話を聞いてから毎週貪るように見るようになりましたからねー。もう他人とは思えん。
他人とは思えないといえば…


両先生ともに最近はまったく出番がなくなってしまい残念です。
あの「ダメ人間ぶり」はほんと他人事じゃなかった。
児玉先生は先日ラストチャンスをもらったのに逃してしまいましたね。あんなのでほんとにアスリートの助けができてるんだろうか。
と思っていたら昨日の回では、あの五郎丸にルーティーンを教えた先生が初登場。もう児玉先生の登場はないでしょう。
砂山先生だけでも帰ってきてくれないかな。あの人の天然ぶりがいままでで一番笑えたんですがね。。。
最後に蛇足をひとつ…
チアリーダー 加藤綾子

言葉は不要ですね。

というわけで唐突に発表です。ポジションはピッチャーとキャッチャー以外は特に意味はありません。
1番ファースト 法律・堀井

やはり1番バッターには確実に出塁してもらわないといけませんからね。
この人は学者じゃなくて弁護士として実地にあまたの人間と接したうえでの「実感」をベースに話をするからすべてが具体的でわかりやすく面白い。
確実性を重視しての1番バッター。
2番センター 節約・和田

この人は最近彗星のごとく現れた人ですが、とにかく節約というかケチることにかけてはおそらく世界一。
2番バッターに関してはそれだけで1冊の本が書ける。とは、ヤクルトの黄金時代を築いた野村克也。普通はバントがうまい人、というイメージですが、ヤクルトが92年に大逆転優勝を果たしたときの2番は荒井という中長距離ヒッターでした。
そういう意味でも、セコさとともに爆笑で視聴者を場外に放り出してしまいかねない豪快さを兼ね備えた人としてこの人以外に2番バッターは思いつきません。
3番ショート 心理・植木

4番レフト 生物・池田

5番キャッチャー 環境・武田

クリーンナップは当然のこの3人というか、『ホンマでっか!? TV』の良心ですからねぇ。
この3人が中軸にいてこそ他の変人たちが輝けるわけで、サッカーに例えてこの3人を「3トップ」という人もいますが、違いますね。サッカーなら中盤=ハーフです。野球でもサッカーでも真ん中あたりのいわゆる「へそ」の部分が一番大事ということでしょう。
そして、「あのピッチャー」(後述)の投げるボールを受けられるのは変幻自在の科学者・武田先生しかいないと思い、キャッチャーに。
6番セカンド 医学・おおたわ

クリーンナップで確実に点を取ったあと、下位打線につなぐ役目もあるし、得点圏にランナーがいれば返す役目もある6番バッター。
ということで、1番と同じく確実にヒットが打てる人ということでこの人。やはり臨床医だから、1番バッター堀井さんと同じく日々人間と接しているからこそ話が具体的。まぁ医者で話が具体的じゃない人なんか医者じゃないと思うけど。
それはともかく、『5時に夢中!』でのくだけた話も面白いこの人を6番に。
7番サード 筋肉・岡田

7番バッターは2番と同じような役目があると言いますが、この人に和田先生と同じものは求められますまい。
ただ、6番までで確実に点が取れるので、あまり期待はしていませんが、持ち前の筋肉で意外性のあるホームランを期待したい。
確か、98年くらいにヤクルトにいたミューレンというバッターが7番じゃなかったでしたっけ?(8番だったか)。2アウト、ランナーなしでミューレンに回って「あ、もう三者凡退ね」と思っていたら「打った! 大きい!! ホームラン!!! 意外性のある男ミューレンの豪快な一発!!!!!」なんてアナウンサーの絶叫が懐かしいです。
8番ライト 経済・門倉

はっきり言って私にとってはどうでもいい人です。こいつが喋り出すと番組のリズムが崩れるので。しかし番組開始当初からのメンバーですし、これだけ定期的に出ているということはそれなりに人気もあるのでしょう。
というわけで何も期待してないけど、可哀そうだからとりあえず混ぜときましょう、ってな感じで。
しかし、次の人には大いに期待していますよ。
9番ピッチャー 脳科学・澤口

気まぐれなところも、豪快でいながら繊細であるところもピッチャー気質でしょう。
この人が投げる暴投を受けられるのは武田先生だけだろうという布陣です。(池田先生でもいいけど)
何を隠そう、私はこの人が一番好きなのです。この人の暴論というか、論自体は乱暴じゃないけど言い方の乱暴さ。よく似ている。だから好きなのか。よくわからんけど、7年前、まだ11時からの30分番組だったとき、この人の話を聞いてから毎週貪るように見るようになりましたからねー。もう他人とは思えん。
他人とは思えないといえば…


両先生ともに最近はまったく出番がなくなってしまい残念です。
あの「ダメ人間ぶり」はほんと他人事じゃなかった。
児玉先生は先日ラストチャンスをもらったのに逃してしまいましたね。あんなのでほんとにアスリートの助けができてるんだろうか。
と思っていたら昨日の回では、あの五郎丸にルーティーンを教えた先生が初登場。もう児玉先生の登場はないでしょう。
砂山先生だけでも帰ってきてくれないかな。あの人の天然ぶりがいままでで一番笑えたんですがね。。。
最後に蛇足をひとつ…
チアリーダー 加藤綾子

言葉は不要ですね。

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