前にも書きましたが、自作脚本『牙と爪』が本当に映画化されるようです。もちろん自主製作の学生映画ですけど、コンクール受賞作ですら月刊シナリオに載っただけで映像化はされてませんから、いよいよ5月に撮影が迫ってきたと聞き、興奮しまくってます。


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 (↑こういうモノクロ調の活劇を目指したんですけど…)

私が直すのではなく、彼が自分で書き直して共同脚本ということになるようです。

3年前の私なら「そんなのヤだよ。自分で書き直す」と言ってたでしょうが、もう都落ちしたあとだし、そんな些末なことはどうでもいいです。

そんなことより自分が書いたものが映画になって上映されるというだけで幸せいっぱい胸いっぱいなのです。(もちろんお金をもらって上映するわけじゃなくほとんど仲間内での上映でしょうが)

しかしそんなこともどうでもいいのです。

私が書いたト書きやセリフがどれぐらい残るのかはわかりません。でも、どしどしアイデアは出してほしいと言ってもらっているので、自分なりに書き直してみようかな、と思っている今日この頃です。

まぁでも、我を押し通すことだけはやめておこうと。そのためにいままで何人の友人を失ったかわかりませんから。


 
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