聳え立つ地平線

ありえないものを発見すること、それを写し撮ること、そしてきちんと見せること。

昭和歌謡

松崎しげる『ハゲのメモリー』!!!

※あらかじめお断りしておきますが私もハゲです。過去記事かこの記事の一番下にある「ツイッターを見る」ボタンを押して過去ツイートを読んでいただければわかります。決してハゲの人を誹謗中傷するものではありません。

昨日はキャンディーズの隠れた名曲(?)『ハゲ一番』をご紹介しましたが、くだんの大企業の重役にして昭和歌謡評論家のQさんからまたも教えていただきました。

『ハゲ一番』ぐらいで喜んでいてはいけない。この世にはもっとすごいのがあるんだ、と。

それがこれ。松崎しげるの『ハゲのメモリー』。もちろんあの名曲『愛のメモリー』の替え歌です。





いいですねぇ。バカバカしい歌をめちゃくちゃ真剣に歌ってるし、相変わらずこげ茶色の顔してるし。ってそれはいつものことですね。

これはいつごろなのかな。ちょっとわかりません。またQさんに聞いておきます。

それにしても、

「この胸の胸毛を頭に~」
「頭は離れはしない~」
「この世に大切なのは ワカメとコンブだけと あなたは教えてくれる~」

サビの部分が最高ですね。

ハゲは永遠なり。Qさん、どうもありがとう!!!



キャンディーズ『ハゲ一番』!!!

先日、キャンディーズの『春一番』がたまらなく好きだと書きましたが、あの記事に関してある大企業の重役さんから「君は知らないだろうがこういうのがあるんだよ」と教えていただきました。

何と本物のキャンディーズが『春一番』の替え歌『ハゲ一番』というのを歌う映像です。

騙されたと思ってご覧ください。(※あらかじめお断りしておきますが私もハゲです。この記事は決してハゲの人を誹謗中傷するものではありません)





口が合ってないからフェイクだろう、と怒った方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、くだんの重役さんは昭和歌謡評論家という裏の顔をお持ちで、「ゴーゴーキャンディーズ」というラジオ番組で実際に歌っていたのをリアルタイムで聴いていたとか。

ラジオだから音声のみしか残ってないので、『春一番』を歌う映像に『ハゲ一番』の歌声を乗せたから口が合わないってことなんだそうです。(おそらくその重役さんがユーチューブにアップしたものと思われます)

いやはや、いまから40年前にはこんなことが許されていたんですね。いまやったら確実に大炎上ですね。大らかな時代はもう戻ってこないのでしょうか? 淋しいことです。



キャンディーズの隠れた名曲『あなたのイエスタデイ』

先日の『春一番』に続くキャンディーズ第2弾。

『春一番』はね、やはりこないだみたいに寝込んだときに気合いを入れるのに最も適しているわけですが、今回ご紹介する『あなたのイエスタデイ』は元気だけど何だかちょっぴりしんみりしたい、なんてときにうってつけの名曲です。

名曲といっても、『やさしい悪魔』のB面の歌だったらしいので、知らない人もたくさんいるでしょう。だから「隠れた名曲」なのです。ちなみに、作曲は吉田拓郎です。




≪歌詞≫
春だというのに私には
心のコートが脱げません
菜の花畑を吹き来る風は
あなたの窓にも届くでしょうか
いまでもあなたの口笛は
ビートルズから変わりませんか
心許した郵便受けに
手紙も来なくなったから
恋も乾いたころだから
イエスタデイでも歌いましょうか

小さなわがまま言い合って
いつしか夕陽が落ちてった
いまでもあなたの二階の部屋は
銀色電車が見えるでしょうか
楽しい季節の終わりには
決まって寒い風が吹きます
いつか見なれたイニシャル入りの
手紙も来なくなったから
恋も乾いたころだから
イエスタデイでも歌いましょうか
イエスタデイでも歌いましょうか



そこのけそこのけ、キャンディーズが通る!

昨日お話した「寒冷ストレス」というのは相当に強烈です。
だって、熱さのストレスでダウンした場合、長くても3日で復活できますが、今回は5日半もダウンしたうえに、昨日復活したと思ったら今日またプチダウンしてしまいました。
今日こそはハローワークのあと『スリー・ビルボード』に行こうと思ってましたが断念。帰って寝ました。
晩ご飯は近くの市場で買ってきた天ぷらの盛り合わせ。これに、れんこんきんぴら、黒豆、シジミの味噌汁という健康食。

それはさておき、こういう寝込んだときのためのカンフル剤があるのを忘れていました。

キャンディーズの「ゴールデン・ベスト」2枚組。これを聴いたら元気があふれる!





特に『春一番』は・・・と思ったんですが、やはり寒冷ストレスの威力が凄まじく、まだまだ快復とまではいきません。

医者が言うには、「寒いと生き物は死ぬからね。それぐらい寒さのストレスというのは強烈。だから冬眠する動物がいる」とのこと。

しかし、動物なら冬眠もできますが、吹きっさらしの外気の中で耐えている植物は何と強いことか。

人間が滅亡したら、この地球を支配するのは植物ではないか。原初の地球に戻るのではないか。そんなことを思いながら眠ることにします。


人と人はすれ違い続ける

昨日、ツイッターでリツイートしてくれた人のプロフィールを何気なく見たら旧友だった。あんまりプロフィールを見ることすらめんどくさい私としては僥倖以外の何ものでもない。

いろいろメッセージを取り交わして旧交を温めたのだが、そういえば、つい先月も新しい仕事でLINEアカウントが必要だからと取得したら、昔の職場の知り合いと再会した。

コミュニケーションツールが発達したおかげで再会できたというわけか。

というわけで、何だか興奮してこんな時間に起きている。

その昔、ちょうど20年ぐらい前、携帯電話が爆発的に普及し始めたころ、ある老脚本家が嘆いていた。

「男と女のディスコミュニケーションを描けなくなった」と。

これにある若い女性脚本家が猛反発した。

「どれだけツールが発達しても、男と女はすれ違い続ける」と。

再会したのにすれ違うことを連想するのはおかしいような気もするけれど、すれ違っていたから再会したのだ、とも考えられる。

これを読んでいるあなたとも、袖振り合うも多生の縁。いつかお会いしましょう。

以下の歌は、私の心の一曲。もちろん「すれ違い」がテーマです。


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