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バラエティー

豊田議員暴言事件についてワイドナショー・ヒロミ「身体検査を」に疑問



豊田真由子議員の暴言事件について先週こんな記事を書きました。

豊田真由子議員「このハゲーー!」に対するワイドナショー松本人志の不可解な意見

今日も取り上げられていたんですが、またも信じられない言葉が横行していました。

三浦瑠麗も古市憲寿も「いくら何でもひどすぎる」と言っていたのに対し、松本人志と東野幸治、そしてヒロミは録音する側の意地汚さというか狡賢さをあげつらうばかり。



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ヒロミは「こういうの流行る気しない?」と、ICレコーダーでいろんな人が録音しまくって録音された側が困るんじゃないかと言い、松本と東野もそれに同調する意見でしたが、それって、

「この3人が日ごろから豊田議員並みのいびりをやっている」

ということですよね?

じゃなかったら、なぜあれほどまでに録音される側の味方になれるのか少しもわからない。

ヒロミは最後に「みんな身体検査しないといけなくなる」と言ってましたが、「???」でした。

というか、あなたは周りの人間を身体検査しないといけないほどいびりまくってるんですね、と。

この番組のこの事件に対するスタンスははっきり言って相当おかしい。

狂ってると思います。



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それにしても、三浦瑠麗が、旦那が夜遅く帰ってきて「トンカツ作って」と言っても「作る」としおらしい発言をしていたのが今日の75分間では一番印象的でした。(ぜんぜん関係ない話で終わって恐縮ですが)


豊田真由子議員「このハゲーー!」に対するワイドナショー松本人志の不可解な意見



自民党を離党するきっかけになった豊田真由子議員の「このハゲ――!」はハゲの私ですら爆笑してしまったあまりにアホな言動でした。


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ミュージカル調のパワハラもあるという喜劇ぶりはなかなか面白い見世物ではありましたが、しかしながらあのような言動をするような人間が国会議員というのは何とも日本人として情けないかぎり。

と思っていたら、擁護する人がいることが判明し驚愕しました。

昨日のワイドナショーで、まず小島瑠璃子が、

「議員としてこの国を引っ張っていける資質があるんだったら失言で辞めるとか離党するって何か変」

と言い出し、

さらに「毎週ゲスト出演」のダウンタウン松本は、それに同調するだけでなく、用意周到に録音していた秘書を非難していました。

「かなりの計算高さを感じる。『運転中に叩くのはやめてください』というのもかなり説明的で、音だけでも何されてるかをわからせるための演出としか思えない」


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何とまぁ、、、そんなことを堂々とカメラの前で言う人がこの世にいるとはちょっと信じられません。

しかも、この発言があまり疑問視されておらず、「へぇ~、そういう見方もあるんだ」みたいな捉えられ方をしているのはもっと理解できません。

松本は、「マネージャーとかでも、ありえへんミスする奴おるやろ。そういう奴にはこれぐらい言うたくなるときあるやん」という。

そりゃ誰だってそう言いたくなるときはあるだろうけど、実際に言ってしまうのとは大違い。

あれだけの被害に遭ってたらICレコーダーを準備してマスコミに叩いてもらってもOKだと思いますがね。政治的に抹殺するためにはそれぐらいするのが利口だと思いますが、松本はそれが狡賢く感じられるのかな。いやいや。

この話題の最後に意見を求められた指原莉乃は、

「こういう人が国を仕切っているというのは、私はすごく嫌です」

私も指原と同意見ですが、松本やコジルリの意見が受け容れられる素地があるからこそ、トランプみたいなのが大統領になっちゃうんでしょうね。


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あんたバカぁ(と、アスカなら言うはず)


ホンマでっか評論家軍団で打順を組んでみた



昨日、毎週楽しみにしている『ホンマでっか!? TV』を見ていて、この中で誰が一番信用できるか、または誰が一番面白いか、なんてことをつらつら考えていたんですが、考えているうちになぜか打順を考えてしまいました。

というわけで唐突に発表です。ポジションはピッチャーとキャッチャー以外は特に意味はありません。

1番ファースト 法律・堀井

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やはり1番バッターには確実に出塁してもらわないといけませんからね。
この人は学者じゃなくて弁護士として実地にあまたの人間と接したうえでの「実感」をベースに話をするからすべてが具体的でわかりやすく面白い。
確実性を重視しての1番バッター。


2番センター 節約・和田

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この人は最近彗星のごとく現れた人ですが、とにかく節約というかケチることにかけてはおそらく世界一。
2番バッターに関してはそれだけで1冊の本が書ける。とは、ヤクルトの黄金時代を築いたかの野村克也。普通はバントがうまい人、というイメージですが、ヤクルトが92年に大逆転優勝を果たしたときの2番は荒井という中長距離ヒッターでした。
そういう意味でも、セコさとともに爆笑で視聴者を場外に放り出してしまいかねない豪快さを兼ね備えた人としてこの人以外に2番バッターは思いつきません。


3番ショート 心理・植木

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4番レフト 生物・池田

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5番キャッチャー 環境・武田

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クリーンナップは当然のこの3人というか、『ホンマでっか!? TV』の良心ですからねぇ。
この3人が中軸にいてこそ他の変人たちが輝けるわけで、サッカーに例えてこの3人を「3トップ」という人もいますが、違いますね。サッカーなら中盤=ハーフです。野球でもサッカーでも真ん中あたりのいわゆる「へそ」の部分が一番大事ということでしょう。
そして、「あのピッチャー」(後述)の投げるボールを受けられるのは変幻自在の科学者・武田先生しかいないと思い、キャッチャーに。


6番セカンド 医学・おおたわ

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クリーンナップで確実に点を取ったあと、下位打線につなぐ役目もあるし、得点圏にランナーがいれば返す役目もある6番バッター。
ということで、1番と同じく確実にヒットが打てる人ということでこの人。やはり臨床医だから、1番バッター堀井さんと同じく日々人間と接しているからこそ話が具体的。まぁ医者で話が具体的じゃない人なんか医者じゃないと思うけど。
それはともかく、『5時に夢中!』でのくだけた話も面白いこの人を6番に。


7番サード 筋肉・岡田

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7番バッターは2番と同じような役目があると言いますが、この人に和田先生と同じものは求められますまい。
ただ、6番までで確実に点が取れるので、あまり期待はしていませんが、持ち前の筋肉で意外性のあるホームランを期待したい。
確か、98年くらいにヤクルトにいたミューレンというバッターが7番じゃなかったでしたっけ?(8番だったか)。2アウト、ランナーなしでミューレンに回って「あ、もう三者凡退ね」と思っていたら「打った! 大きい!! ホームラン!!! 意外性のある男ミューレンの豪快な一発!!!!!」なんてアナウンサーの絶叫が懐かしいです。


8番ライト 経済・門倉

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はっきり言って私にとってはどうでもいい人です。こいつが喋り出すと番組のリズムが崩れるので。しかし番組開始当初からのメンバーですし、これだけ定期的に出ているということはそれなりに人気もあるのでしょう。
というわけで何も期待してないけど、可哀そうだからとりあえず混ぜときましょう、ってな感じで。

しかし、次の人には大いに期待していますよ。




9番ピッチャー 脳科学・澤口

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気まぐれなところも、豪快でいながら繊細であるところもピッチャー気質でしょう。
この人が投げる暴投を受けられるのは武田先生だけだろうという布陣です。(池田先生でもいいけど)

何を隠そう、私はこの人が一番好きなのです。この人の暴論というか、論自体は乱暴じゃないけど言い方の乱暴さ。よく似ている。だから好きなのか。よくわからんけど、7年前、まだ11時からの30分番組だったとき、この人の話を聞いてから毎週貪るように見るようになりましたからねー。もう他人とは思えん。

他人とは思えないといえば…







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両先生ともに最近はまったく出番がなくなってしまい残念です。
あの「ダメ人間ぶり」はほんと他人事じゃなかった。
児玉先生は先日ラストチャンスをもらったのに逃してしまいましたね。あんなのでほんとにアスリートの助けができてるんだろうか。
と思っていたら昨日の回では、あの五郎丸にルーティーンを教えた先生が初登場。もう児玉先生の登場はないでしょう。
砂山先生だけでも帰ってきてくれないかな。あの人の天然ぶりがいままでで一番笑えたんですがね。。。

最後に蛇足をひとつ…






















チアリーダー 加藤綾子

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言葉は不要ですね。


さんま御殿で沢尻エリカの本音がポロリ

久しぶりに『踊る! さんま御殿』を見ました。何年ぶりかしら。

目当てはもちろん、この人です。


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あの「別に」事件からもう10年にもなるんですね。
あのイメージがあるからか、番組内でも、チワワを飼ってるとか、撮影現場で意外にやさしいとかの話題が出ると、「沢尻エリカのイメージとちゃう!」とさんまが怒ってましたが、この10年でやっと笑いに転化できるようになったんですね。

よく「沢尻エリカが好きだ」というと、「あの『別に』はかまわないのか」と言われます。

いや、あれはやっぱりダメでしょう。

でもね、あの映画の関係者、監督やプロデューサーなどお世話になった人とか事務所の先輩や社長とかには怒られてしかるべきだし、謝罪すべきだと思いますよ。当たられたアナウンサーにもね。名前忘れたけど。

だけど、日本中が寄ってたかって叩くことじゃないと思うんですよね。それは昨今の不倫騒動とかにも思うことです。

しかしたった一回の「別に」がここまで尾を引くとは…もともとかなり嫌われてたんでしょうね。美人すぎるのも考えものか。


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さて、そんなエリカ嬢の本日の話題は、

「下着がなくなってることに気づいた」という、なかなかにショッキングな告白から始まってどう着地するのかと思ったら「犬が犯人でした」。しかもその犬がチワワということで「沢尻らしくない!」とさんまが怒ったわけですけど、最後の一言には素顔が出てしまいましたね。

その一言とは…

SNSで悪口を書かれることについて「沢尻はそういうの気にしないの?」と聞かれた彼女は、「ぜんぜん気にしないです」とさすが太い神経の持ち主だと感心したみんなをしーんとさせてしまいました。

「おまえが死ねよって思う」

言った瞬間、さすがにまずいと思ったのか笑ってごまかしてましたが、やはりなかなかの性悪ですね。「おまえが死ねよ」のときの表情が沢尻エリカの本性でしょう。

でも、かわいいから許す。

こういうことを言うと、「どうして男ってそうなの?」とかって言われるんですが、そんなの当り前じゃないですか。

女は何もわかっちゃいない!!!


 

2017年を占う!(ワイドナショーより)

今日のワイドナショー元日スペシャル。
まずは「週刊文春」という固有名詞がついに一度も出てこなかったことに違和感を禁じえませんでした。「センテンススプリング」という言葉も出なかった。ヒロミがちらっと「文春砲」とは言ってましたが。


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2、3か月くらい前にベッキーが出演したときは普通に「週刊文春」って言ってたように思うんですが、今日は一度もなかったですね。乙武さんをスクープしたのは週刊新潮だけどその名前も出なかったし、「波乱ばかりの2016年」「不倫不倫で叩かれまくった芸能人」と言い、一番俎上の載せられた二人を出演させ、しかも〝準レギュラー″の松本が「大手事務所の報道規制はおかしい」と言っておきながら、スクープした雑誌の名前を出さない、特にベッキーだけでなく去年破竹の勢いだった「週刊文春」の名前を出さないのは、ベッキーから出さないでというお願いがあったのか、それとも他の出演者が自制しただけなのか知りませんが、どちらにしても規制は規制であって、ちょっとどうなのと。(他の2016年を振り返る的な番組では普通に「週刊文春はすごかった」とかって言ってましたから、よけいにね)

私は常々言っているように、不倫ぐらいで叩きまくる世情のほうがおかしいと思っているし、乙武さんのことを「この手足なしが」という卑劣極まりない人もいたりするのがとにかく気持ち悪いんです。

いまのこの国では「差別」より「不倫」のほうが罪が重いらしく、それっておかしいでしょ?

とは思うけれども、「ジャニーズがSMAP解散の真相(キムタクの裏切りなど)をテレビでは報道させない」ということを暗に批判しながら、自分たちの番組出演者には配慮するというのはあまりよくないんじゃないでしょうか。

でも、もっと大きな不満はワイドナ高校生が海老沼さくらさんじゃなかったことですね。元日スペシャルだから期待してたのに。もう毎週あの子を出してもらいたい!


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それはともかく、でも、今日の2時間スペシャルはなかなか面白かったですよ。

特に、2017年を占うコーナー。これが私の場合、大当たり!

こういうふうに占うそうです。

占う年(2017)と自分の誕生日の○月×日のすべてを足す。つまり、2+0+1+7+○+×。二桁になったらその二つの数字を足して最終的に一桁の数字にする。

私の場合、今年は2でして、「出会い、人脈づくり」の年らしいんです。

それが当たっているかどうかはまだまだわかりませんが、去年以前がすごい!

去年は1だったんですよね。で、おととしが9。

9が何かというと、けじめ、断捨離で、1は、スタート、種まき、と。

おととしは脚本家の夢をついにあきらめた年だし、去年は新たな人生のスタートだったし、これは怖いほど当たってます。

しかも、3年前や4年前はともかく、コンクールで受賞した6年前が5で、これは「転機、チャレンジ」を意味するそうです。

うーん、あのときもっとチャレンジしておけばこんなことにはならなかったか…。
いや、私に声をかけてくださったプロダクションの社長さんがいたんですがね、プロットを送りまくりましたが、何か「たくさん送らないと」と粗製乱造してしまったんですよね。で、見放されてしまった。量より質という基本的なことを忘れてしまっていた憾みが残ります。それでもダメだったかもしれませんけど。(笑)

何はともあれ、今年は「出会い、人脈づくり」

去年は、新たなスタートだったはずなのに失業期間が長かったうえに、やっと職が見つかったと思ったらそれが妙ちきりんな会社でクビになり…ということで、どうもちゃんとスタートを切れていない。

話をベッキーに戻すと、「2016年は大波乱だったけどあれは序章にすぎない」らしく、「ベッキーや乙武さんはラッキー」なんだそうです。今年スクープされる人のほうが大変なんだとか。

てことは、また文春砲が炸裂してバッシング合戦を見せられるの? 勘弁してくださいよ。ちょっとくらいいいじゃないですか。何も問題ない人間なんかいるわけないんだし。

それはともかく、占いでは旧暦を使うので節分まではまだ2016年。だから、私の場合、新しいスタートを節分までに切ればいいわけですな。

スタートとは何を意味するかといえば、当然、仕事を決めること。

実は、年末最後に受けたところが結構いい感触でしてね。決まりそうな予感がするんですよ。しかも給料がかなりいいし、結構大変みたいだけど他でもない書く仕事だし、決まればサイコ―!

で、スタートを切ったら、いい出会いがあって…あとは、ムフフゥ


 
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