バラエティー

2019年11月28日

昨日の『5時に夢中!』で、「グラビア2秒説」というのが取り上げられていました。


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何でも、あるカメラマンが、週刊誌などの美女のグラビアに関して、

「コンビニでお客さんが自分が撮ったグラビアを2秒間見てくれたら、それでいい」

みたいなことを言ったそうです。

グラビアなんて一目だけ見てページをめくることが多い。それは私の経験からも言えます。誰しもそうじゃないかな。

だから、2秒だけでも見入ってくれたら撮った人はうれしいらしい。それが「グラビア2秒説」。

それを聞いて、「カメラマン一瞬説」という言葉が浮かびました。

撮影所にいたとき、Yさんという、重役も頭の上がらないカメラマンがいて幅を利かせていたんですが、撮影部にはあとSさんとHさんという人もいて、このHさんがとんでもないカメラマンだったんですよ。

とんでもないというのは「カメラマンとしての才能がとんでもない」ということ。

引きの画が持ち味の人だったので録音部泣かせでしたが、ラッシュを見ると、映った瞬間に「スゲーーーー!」ってなるんです。

何でこのカットを200ミリの望遠で撮るんだろうと現場で不思議だったのが、撮られた映像を見ると、なるほど、こういう画が撮りたくて望遠だったのかと驚嘆しました。

だから「カメラマン一瞬説」。

Hさんより上の立場だったYさんの撮った画を見て胸打たれたことなかったですもん。

カメラマンの才能ほど一目でわかるものはありません。おそろしや。





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2019年08月08日

『5時に夢中!』は今日も、滝川クリステルと小泉進次郎の結婚を取り上げていて、というか、滝クリと同じく神戸出身の宇垣美里のコメントが紹介されていました。


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神戸の神格化
宇垣は高校の後輩だから当然知っていたけれど、滝クリが神戸出身とは知らなかった。それはともかく、二人の結婚についてイベントで語ったとされる言葉は、

「神戸の女性は自立している」

というもので、え、そうなの? と。

コメントを求められた同じく神戸出身の大橋未歩(何と彼女は須磨区出身とか。私も30年前まで須磨区在住でした)は、

「なぜ神戸ってここまで神格化されてるんでしょう」

と神戸人なら誰もが抱いている疑問を口にしました。

そうなんです。なぜか神戸は「おしゃれ」とか何とかポジティブなイメージがあるらしく、それでいて「気取ってる」という裏返しのネガティブなイメージもないらしい。


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大橋未歩は最後に「神戸の女は品がいい」と言っていましたが、あれは冗談にしても、そういう冗談が嫌味にならない何かがあるような気もします。


大阪人の神戸コンプレックス
一番それを強く感じているのは大阪人じゃないですかね。

以前、ケンミンSHOWでやってました。

「大阪のおばちゃんに、奥さん、何かちょっと神戸っぽいですね、というと異常に喜ぶ」と。

確かに、大阪の人と喋っていると「神戸にだけはかなわない」みたいな強烈なコンプレックスを感じます。なぜそこまで? ほとんどお隣さんじゃないですか。なぜそこまで。

大阪人の東京コンプレックスは有名ですが、あれは裏返ってほとんど殺意みたいな感じになっちゃってますけど、なぜか神戸コンプレックスは少しも裏返らず、素直に「参りました」という感じらしい。


美人が多い
神戸人同士で喋っていると、「神戸なんてそこらへんの小さな街と何も変わらない」とみんな口をそろえて言いますけどね。

しかし、ちょっと前に東京に住んでいたとき、東京生まれの人間ですら「神戸って美人が多いらしいですね」と言ってきた。「それはただのイメージでは?」「横浜みたいな?」「そうそう!」と少しも東京人の横浜イメージを知らないくせに肯定しちゃいましたけど、しかしよく考えてみれば、神戸と東京では人口が10倍近く違うのに美人に遭遇する頻度があまり変わらない。ということはこっちのほうが美女率が高いのか。うーん、わからない。ま、確かに北川景子とか戸田恵梨香とか美人芸能人はたくさんいるけど。(他に誰がいるのか忘れちゃった。能年玲奈は神戸じゃないですよね。兵庫県ではあるけど)


インスタントラーメン
もう20年ほど前ですけど、何かの番組で京阪神をまたにかけるナンパ男たちにインタビューしていて、彼ら三人が意気投合していたのが、

「大阪や京都の女と違って、神戸の女はインスタントラーメンなんか食わへん」

ということでしたが、まさか! 普通にカップラーメン食ってまっせ!


神戸スイーツ
そういえば東京にいた頃、「神戸はスイーツが種類も多いしおいしいし」と言われたことがあって、さすがにそれに関しては「そうかもしれん」と思ったものの、仙台から移り住んできた人に言わせると、こっちのスイーツはダメだそうです。仙台のほうが断然いいと。他は神戸大好きだけどお菓子だけは不満と言っていました。

その人からもらった「萩の月」ってお菓子は確かにめちゃくちゃうまかった!

というわけで、神戸がなぜここまで神格化されているのかは、結局わかりませんでした。(笑)

イメージだけが一人歩きしてるんでしょう。宇垣だって別にそれほどの美人じゃないし。かなりの闇キャラであることが明らかになってしまったし。


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2019年08月01日

昨日の『5時に夢中!』で驚愕の発表がありました。

昨日はおおたわ先生が夏休みということで美保純のお友達の演出家・脚本家の人(名前忘れた)が代打コメンテーターとして出ていましたが、来週は美保純(江原さんだったっけ?)が休みということで代打コメンテーターに何と黒船特派員の小原ブラスが抜擢されると!

小原ブラスのプロフィールは↓こちらの公式サイトを見てください。



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あれはいつだったかと調べてみたらほぼ1年前の9月に、ピンチヒッターとして黒船特派員として初登場したときは文字通り衝撃でしたね。

下ネタから政治までを縦横無尽に、しかもめちゃ論理的に、それでいて理屈っぽくなく語り、そして何より笑える。関西弁をしゃべるロシア人というのも新鮮で、最近プーチン・ネタは禁止になったようですが、あれも面白かった。

ちょっと前の何かのコーナーでブラスが喋っていると、MCのふかわりょうが、

「ブラスくんが喋っているとぜんぜんADが巻いて巻いてって指示出さないんですよ。我々が一人でこんなにしゃべってたら巻け巻けって言われるのに」

と文句なのか、ブラスへの称賛なのか判然としない言い方をしていましたが、よくわかります。ブラスならこの話題についてどう思っているんだろう? どう語るんだろう? と気になりますもの。

公式プロフィールでは「コラムニスト」でもあるらしく、産経デジタルに書いてるとか。読んでみよう。
あと、ウィキペディアによると、10年ぐらい前にはユーチューバーとして知る人ぞ知る存在だったとか。へぇ~。


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ふかわりょうは昨日、

「明日のジョナサンの反応が楽しみ」

と言ってましたが、自分の椅子の心配もしたほうがいいように思います。

と昨日は思ったんですが、よくよく考えてみると、ブラスにMCは不似合いな気がします。できるできないではなく、全体を見通す役では個性が殺される気がする。隊長をやるよりも、隊長の命令を聞いてないふりをしながらいつの間にか敵側へ通じる穴を独りで掘り当てていたみたいな、群れから外れたところで自由にさせていたほうが個性が色濃く出るように思う。

来週水曜日はコメンテーターとして爆発でしょう。

そして「小原ブラスが面白い」という声が広まって、そのうち『踊る! さんま御殿』に呼ばれると思います。さんまはアゲチンで有名ですからね。ブラスのいいところを引き出して大ブレイク‼‼ という流れが目に見えるようです。







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