聳え立つ地平線

ありえないものを発見すること、それを写し撮ること、そしてきちんと見せること。

サッカー

欧州CLグループステージ大胆予想!

いよいよ明日未明から欧州チャンピオンズリーグの新シーズンが始まります。
ということで、グループステージを大胆予想しちゃいましょう。


グループA
①ドルトムント
②モナコ

アトレティコ
ブルッヘ

アトレティコはリーガでまさかの4試合で勝ち点5という最悪の出足で、昨季のレアルのようにCLに賭けるという見方もできますが、どうにも自慢の守備に綻びが出てきているようなので(試合見てないけど)この予想。スペイン勢には頑張ってほしいですが。


グループB
①バルセロナ
②トッテナム

インテル
PSV

インテル、久しぶりの決勝トーナメントか? とも思いますが、ハリー・ケインのいるトッテナムがバルサに続くというのが大方の予想でしょう。


グループC
①リバプール
②ナポリ

パリ・サンジェルマン
ベオグラード

ここはまさに「死の組」ですね。パリの1位予想が大勢を占めているのかもしれませんが、私ゃあのクラブが大嫌いなので予想というより願望。ネイマール嫌い。レアルに絶対来ないでほしい。ムバッペは好きだけど。


グループD
①ポルト
②ガラタサライ

シャルケ
ロコモティフ・モスクワ

ここはよくわからないので名前で選びました。


グループE
①バイエルン
②アヤックス

ベンフィカ
アテネ

バイエルンの1位通過は当然としても(私ゃこのクラブも嫌いだが実力は認めざるをえない)アヤックスかベンフィカで迷いました。名前は忘れたけど、とんでもない若手選手がアヤックスにいるそうで、彼の活躍を見たいと思い、この予想。(というかまた願望)


グループF
①マンチェスター・シティ
②シャフタール・ドネツク

リヨン
ホッフェンハイム

ここもリヨンかシャフタールかで迷いましたが、最近のリヨンはまるで駄目なのでこの予想。一時はレアル・キラーでしたけど。


グループG
①レアル・マドリード
②ローマ

CSKAモスクワ
プルゼニ

ほぼ誰もがこの予想でしょう。でも、レアルはやはり新監督になってまだ戦略が練れてない感じなのでローマに不覚を取って2位通過もありえるかと。


グループH
①ユベントス
②マンチェスター・ユナイテッド

バレンシア
ヤングボーイズ

レアルから移籍したクリスティアーノ・ロナウドが国内リーグで初得点とか。レアルからいなくなった途端に腹が立つので、やっぱり嫌いだったのかな? まぁでもやはり彼のいるユーベが1位でしょう。マンUはモウリーニョが解任されてジダンが監督になるという前提でこの予想。バレンシアには頑張ってほしい。


というわけで、あまり面白みのない予想になってしまいましたが、番狂わせがどれくらい起こるのか、括目して見守りたいと思います。


第4節 ビルバオ1-1レアル(疑心は深まった)

ビルバオ? アスレティック?
なぜかWOWOWは今季から「ビルバオ」のことを「アスレティック」と呼ぶことにしたらしいですね。まぁそれが世界標準で、レアルの公式HPでも「アスレティック・クラブ」と書かれてますから別にそれでいいような気もしますが、実況アナはずっとアスレティックと言っていたのに解説の宮澤ミシェルさんはビルバオと言ってましたよね。いままでどおり「ビルバオ」でいいんじゃないの?


GettyImages-841982662-800x534

単に「サッカー」をやる
それはともかく、前節の感想で「まだまだ私は信用していない」と題した日記を書きましたが、今日の試合でその思いはさらに深まった印象です。
別に勝てなかったからではありません。サン・マメスは非常に攻略が難しいスタジアムなので負けなくてよかったとさえ思います。

前半はとてもよかったと思うんですよ。
私が中学時代、最初に口酸っぱく言われたことは「パスは受け手の前方へ出せ」ということでした。そりゃそうですよね。みんな常に走ってるんだから受け手の足元に出しても受けられない。

今日の前半はそれがうまくできてたんじゃないでしょうか。パスを出す。出したら走る。走ったらそこへ出す。だからワンツーが面白いように決まってチャンスが広がっていました。それに、前回の感想で書いたような、サイドへ散らしてそこからセンタリング、ダメなら戻して最終ラインで回してサイドチェンジ……というまさに私が中学時代にやっていた「子どものサッカー」は影をひそめていました。

攻守の切り替えも異常に速いというか、サッカーって90分を通して攻守の切り替えじゃないですか。だから「攻守の切り替えの速いサッカー」って二重形容だと思うんですよね。単に「サッカー」をやっていた。しかもみんな心から楽しんで。だいぶロペテギの哲学が浸透してきたのかな、と思っていたんです。

が、先制されてからは大事に行こうとしすぎて足元、足元ばかりで裏を取れなくなってしまいました。同点弾が象徴するように、受け手の前方へ出さないかぎり裏は取れないし崩せない、獲れない。前半のいい流れのときに先生できれいればフィエスタになっていたと思いますが、逆に先制され、うまくいかなくなると監督のやろうとしているサッカーとは違うサッカーになってしまうということは、選手たちがまだ監督を十全には信用していないということでしょう。




矛盾のあるスタメンと選手交代
やろうとしているサッカーには一も二もなく賛成だし、スタメン選びにも賛同します。オドリオソラが先発じゃないか、いろんな選手が代表疲れで休ませたいがどうするか、というときに、カルバハル先発、クロースとモドリッチも先発、アセンシオも、という具合に、次がCLローマ戦なのをまったく考えずサン・マメス攻略を前提にしたスタメン選び。ただ、カゼミーロは移動距離があまりに長く疲れを考慮して出さない判断もよかった。

しかし、試合の流れを変えるコーチングができてないのが気になります。
後半の頭にカゼミーロを入れたのはうなずけます。クロースがアンカーだと、どうしてもモドリッチが守備のケアのために低い位置まで戻らねばならず攻撃が機能しない。だからカゼミーロを入れてモドリッチとクロースをひとつ前に出すというのはいい判断。(ただ悪くなかったダニ・セバージョスの気持ちを考えると複雑ですが)

とはいえ、なかなか流れを変えられないなか、イスコを入れるのは当然としてもモドリッチに替えて、というのが理解できません。そりゃもともとワールドカップで疲れてるし、先日もスペイン戦でフル出場だったのでわからないではありません。次はローマ戦だし。って今日はローマ戦のことを考えない布陣じゃなかったの??? モドリッチの危機察知能力はもはや周知の事実で、今日の前半でも相手のショートカウンターの芽を摘むなどさすがの活躍をしてましたが、そのモドリッチを下げるのがわからない。CLはそんなに難しい組じゃないし、今日のビルバオ戦は何としてでも勝たないといけなかったと思う。バルサが鬼門アノエタで内容が悪いのを跳ね返して勝ち点3獲ったからよけいにね。

と思っていたら、ベイルを下げる??? わからない。私ならベンゼマを下げてマリアーノだな。今日のベンゼマは完全に消えてましたよね。最後の最後のビッグチャンスでもなぜシュートを打たなかったのか。

前半から3トップの両翼は位置を頻繁に入れ替えてましたが、ベンゼマはずっと真ん中に陣取ってましたよね。もともと左に流れるのが好きな選手なのに今日はそういう場面が1回しかなかった。もっと3人が入り乱れるようにポジションを替えたほうが相手を攪乱できるのに。

普段の練習では、監督のやりたいサッカーが浸透してるんだと思いますが、実際の試合で流れを変えられない。ミシェルさんが言っていたように「チームを救う1点をロナウドの代わりに誰が取るのか」が問われていると思うのですが、ロナウドほどの才能と馬力のある選手がいない以上、監督が選手交代などで流れを変えないといけないのにそこに疑問が多い。




20180819_7362

もしかして、この二人のどちらをレギュラーにするか、というアホ会長が作った問題がボディブローのように効いてしまったいるのでしょうか。


第3節 レアル4-1レガネス(まだまだ私は信用していない)

新シーズンに入ってもう3試合目。ヨーロッパ・スーパーカップを入れたら4試合目ですが、感想を書くのは今日が初めてです。何しろ暑さにやられていつもヘロヘロになりながら見ていたものでね。

クリスティアーノ・ロナウドがユベントスへ去るも、フロレンティーン・ペレスの政治力をもってしてもビッグネームの獲得は成功しませんでした。でもそれでよかったんじゃないですかね。


pcimage

今季のベスト布陣
ベイルも移籍していたらそんな悠長なことは言ってられなかったでしょうけど、ロナウドがいなくなれば黒子役に徹していたベンゼマがゴールを量産するのは誰の目にも明らかでしたし。今日も2ゴールの大活躍。

スタメンにモドリッチが戻ってきて、これでようやく現チームのベスト布陣となりました。

GK:クルトワ
DF:カルバハル、バラン、セルヒオ・ラモス、マルセロ
MF:モドリッチ、カゼミーロ、クロース
FW:ベイル、ベンゼマ、アセンシオ


何のことはない。ロナウドの代わりにアセンシオが入っただけ。というか、至宝アセンシオをレギュラーとして使えるのだからロナウド移籍はいいほうに作用すると思います。というか、もうしてるし。

モドリッチがやはりワールドカップの疲れが残っているようですが、イスコもいるし、ダニ・セバージョスもいる。セバージョスは開幕戦でスタメンとして活躍してましたから今季はもっと出番が増えそう。問題はマルコス・ジョレンテですね。今日なら3点差あったのだからカゼミーロに替えて試運転させてもよかったと思うんですが。


イスコの使い方
それから、今日はモドリッチに替えてイスコを入れても4-3-3だったと思いますが、先週の試合ではクロースとカゼミーロのダブルボランチでトップ下にイスコという4-2-3-1でしたよね。WOWOWの解説ではなぜか4-3-3と紹介されてましたが。

どうしてもあの布陣だとクロースの位置が下がり目になって、カゼミーロのほうが高い位置にいることも珍しくなく、ビルドアップに問題ありかな、と。カゼミーロ一人アンカーにしたほうが、彼が奪ってインサイドハーフの二人に預けてそこから前線の3人へ、という流れがスムーズだと思います。先週のイスコは半分以上消えてましたよね。トップ下にこだわらなくていい。今日の形でいい。ただ、カゼミーロが使えないときはモドリッチとクロースのダブルボランチのほうが安定すると思いますが。


ゴールキーパーの不安
キーパーはどうなんでしょう。最大の補強が過剰人員のポジションというのは理解できません。確かにアトレティコに負けた試合を見るとケイロル・ナバスでは不安というのもわかりますが、彼にはこれまで何度も助けてもらっているので干すような形になるのはかわいそう。

かといって一番高い買い物をしたペレス会長に反旗を翻すわけにもいかないだろうから、開幕2連勝といういい流れなのにキーパーを替えるという危険なことをせざるをえなかった。ロペテギにしてみればどちらかが大チョンボか大活躍してくれたらはっきり決められるんでしょうけど。

キーパーといえば……


ティキタカ・レアル?
先週までのナバスはどういうゴールキックを蹴っていたか忘れてしまいましたが、今日のクルトワはロングボールを一切蹴らずに短くつないでいました。しかも、巷では「バルサよりレアルのほうがパス本数も成功率も高い」というのが話題になっているようです。でもそれに何の意味があるのかよくわかりません。

ペップ時代のバルサは本当の意味でのティキタカだったと思うんですよね。短くパスをつないで相手の一瞬のずれを見逃さずに狭い中央の隙間を通すスルーパスでゴールゲット!

でも、今期のレアルは私が中学時代にやっていたような、サイドに散らしてセンタリング、あるいはそれが無理ならバックパスで戻して最終ラインで戻してサイドチェンジしてセンタリング、それが無理ならまた戻して……というもの。

確かにこれでも相手のマークはずれますから、1点目のようにカルバハルがフリーでヘディングでのアシストができたりする。でも、ティキタカとは言えないのでは? というか、オシムさんだって「ティキタカはもう古い」と言っていたし、もっと縦に速いサッカーでいいんじゃないのかな。今日の前半、ボール支配率86%と出ましたが、結局ハーフタイムの時点では1-1の同点。支配率がどうであろうと得点で上回らないと意味がないのに何を言ってるんだろうと。

そりゃ支配し続けたからレガネスの中盤以下みんな足に来て最終的に4-1までもっていけましたけど、前半の後半は解説者が言っていたように「回しているというより回さされて」ましたからね。

それに昨季のいまごろは「ボールがゴールに入りたがらない」とジダンがぼやいてましたが、いまは幸運にも入りたがってくれている。つまり運がいいだけ。と私の目には映ります。決してスコア通りの圧勝じゃない。


VARの功罪
最後にVARってどうなんでしょうね。今日は助かりましたが、逆のことだってあるし、いままでよりは判定への文句とかは少なくなるんでしょうけど、やっぱり最終的には人間の目で判断するしかないので変わらないのかな、と。試合がしばらく止まってしまう興ざめ感のほうが強いんですよね。


ロペテギ・レアルが本当に強いのかどうかまだまだ信用なりませんが、とにもかくにも開幕3連勝。いよいよチャンピオンズリーグも始まるし(いい組に入りましたな)括目して見守りたいと思いまする。



内田樹がサッカーを論じる!

ギョッとすることが書いてありました。

内田樹先生の編著による『人口減少社会の未来学』の冒頭、内田先生自らによる「序章」があって、まだそこしか読んでないんですけど、「AIの発達によって最初に失職するのは銀行員だろう」と。

え、私はてっきり見たままを入れるだけのデータ入力なんかが真っ先に淘汰されるとばかり思ってましたが、まさか銀行とは・・・

兄二人が銀行マンでして、でももうすぐ定年だからそんなに心配はない。問題は、兄の子で、この4月に入行したばかりなんですがね。大丈夫だろうか。

それはまた別の機会に譲るとして(最近AIに関する本を読んでるので感想がまとまったときにでも)今日のお題はタイトル通り内田先生がサッカーを論じていることなんですね。




もちろんサッカーを直截的に論じているわけではありませんが、序章には次のような意味のことが書いてあります。

「これから世界中で起こるであろう人口減少という人類誕生以来初めての難事が真っ先に日本を襲うのに、当の日本人はまったくこれを喫緊の課題とは考えていない。そういう『最悪の事態』を想定するのは敗北主義だと排斥し、その真逆の根拠のない楽観にすがりついてあれこれと多幸症的な妄想にふけることは積極的に奨励されている」

と、内田先生はいつものように舌好調で語るんですが、これってあれですよね?

そう、こないだのワールドカップ1次リーグ最終節でポーランドと演じた談合試合。

あれにはいろいろと非難があるようです。クライフの言葉「醜く勝つくらいなら、美しく負けろ」を引き合いに出す美学主義者もたくさんいるようですが、私は戦略的にダメだと思う。(私の感想はこちら→西野ジャパン徹底批判!!!!!(なぜ1位通過を目指さなかったのか)

セネガルがコロンビアに追いつくという「最悪の事態」を想定せず、コロンビアが勝ちきるという楽観にすがった。少子化問題とサッカーというまったく土俵の違う案件ですが、日本人の特質が如実に表れています。

先の大戦では、度重なる空襲と原爆2発で壊滅的な敗戦を強いられましたが、あそこまで壊滅的だと逆に責任のある者も言い逃れができる。実際、東京裁判で「私に責任はない」と主張した人は大勢いたそうな。

中でも浅学のため初めて名前を知った小磯國昭という人は、満州事変にも三国同盟にも真珠湾攻撃にもすべて個人的には反対だったと主張したそうです。ではなぜあなたは自分が反対する政策を掲げる政府の中で重職を累進しえたのかと検察官が問い詰めると、次のような答えが返ってきたそうです。

「われわれ日本人の行き方として、自分の意見は意見、議論は議論といたしまして、国策がいやしくも決定せられました以上、我々はその国策に従って努力するというのが我々に課せられた従来の慣習であり、また尊重せらるる行き方であります」

うーん、なるほど。西野監督から最終ラインでパスを回してセネガルの負けを待て、と指令を受けた選手たちの胸中はこういうものだったのですね。だから最初は「この状況で!?」と意味がわかりかねた長友も「監督の意思だった。すごい選択だと思う」と言っているわけですか。他の選手や元選手たちもこぞってあの判断を英断だとしているわけですね。

そして、もしセネガルが引き分けに終わって敗退に追い込まれていたとしても、「監督の命令だったので」と選手は自分に責任はないと言い、元選手たちは「命令である以上、選手は従わないといけませんから」と選手をかばったのでしょう。

西野監督は男前だから言い訳しないと思うけれど、それが逆に「決勝トーナメントに行くための決断だったのだから」と国中でまたも「感動をありがとう!」という気色悪い歓迎ムードになっていたような気がします。

この国には「批判」というものがないなぁといつも思います。
私はいつも批判的なことばかり書いてますが、「悪口」と思う人もいるようです。悪口って誹謗中傷の類ですよね。でも中傷と批判はぜんぜん違いますよ!(これはまた別の話)


関連記事
決勝トーナメント大胆予想!



ワールドカップ決勝トーナメント大胆予想!

始まってから予想を書くというのは大変気が引けますが、昨日は体調が悪かったのでね。
というわけで、決勝までの予想を書きます。

○フランスvsアルゼンチン×
×ウルグアイvsポルトガル○
×スペインvsロシア○
○クロアチアvsデンマーク×
○ブラジルvsメキシコ×
○ベルギーvs日本×
×スウェーデンvsスイス○
×コロンビアvsイングランド○


フランスの勝利予想はほんとですよ! 決して後出しジャンケンではありません。というか、ほとんど誰もがこの予想だったのでは? メッシはまったく調子が出ないし、チームとしてのまとまりはないし。
しかし昨日のエムバペはすごかった!!! ポルトガルも負けたし、メッシ・ロナウド時代の終わりの始まりですな。(結局ポルトガルの試合はひとつも見れませんでした)

スペインは1試合も見てないけど、8年前に優勝するまで「万年優勝候補」と言われていたことをみなさん忘れてしまったらしい。みんなが期待してるのにあっけなく負けるのがスペインのお家芸。ロシアも1試合も見てませんが、メンバーを見るとあのジルコフがまだ左サイドバックで頑張っているようで。ユーロ2008でベスト4に勝ち進んだときの立役者。あのとき準決勝でスペインにまるでいいとこなしで0-3で負けたので捲土重来。元マドリディスタのチェリシェフが好調のようだし、ロシア勝利と見ます。

あとはまぁ大方の予想と同じようなもんでしょう。
日本はもうあの「談合試合」のことは忘れてプレーすべきでしょう。ただ日本がボールをもつたびにブーイングが起こるのは必至。その重圧に勝てるかどうか。ただでさえ、いまのベルギーはファンが多いし。

コロンビアはハメスが怪我したようなのでダメでしょう。ハリー・ケインが得点王を狙うべくモチベーション上がりっぱなしだろうし、イングランド優勢と見ます。


では準々決勝。

○フランスvsウルグアイ×
×ロシアvsクロアチア○
×ブラジルvsベルギー○
×スイスvsイングランド○

クロアチアの試合も1試合も見てませんが(すいません、ほとんど見てません)主将モドリッチがバロンドール後方に急浮上するほど充実しているらしく、開催国ロシアはここで力尽きるでしょう。もしスペインが勝ちあがってもクロアチアの勝ちと見ます。

ブラジルとベルギーは、本当ならメキシコとベルギーであってほしいんですが、いずれにしても、ベルギーの勝利を予想、というか期待。もし日本がベルギーに勝てば、ブラジルの勝ち上がりですかね。


では準決勝。

×フランスvsベルギー○
○クロアチアvsイングランド×

そう、決勝カードは、ベルギーvsクロアチア。9か国目の優勝国が出ると見ました。というか、これも期待ですが。

そして優勝予想は・・・・・・・











クロアチア!

関連記事
西野ジャパン徹底批判!!!!!(なぜ1位通過を目指さなかったのか)
内田樹がサッカーを論じる!  




最新コメント
お問い合わせ
お問い合わせは、こちらまでお願いします。