聳え立つ地平線

ありえないものを発見すること、それを写し撮ること、そしてきちんと見せること。

スポーツ

第18節 セルタ2-2レアル(すっきりしました)

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いやぁ~、スッキリしました。

クラシコで負けた時点でもう優勝の芽はなくなっていたはずなのに、「まだまだ…」と思っていました。

今日の試合も、先制されたときにスッキリしかけましたがベイルがすぐさま2点取ったり、PKストップしたりで「夢よもう一度」みたいな気分になってしまいましたが、結果は引き分け。首位バルサとの勝ち点差は16。もう絶望ですね。

ジダンの本心が今日の試合でわかりました。

1点リードの76分にルカス・バスケスとコバチッチで守備のバランスを図ると。私はその時点では「勝たなきゃ」と必死だったので調子の悪いモドリッチに代えてアセンシオだろうと思ってました。勝つためには「あと1点、2点取って敵の息の根を止めろ」というメッセージが必要でしょう。

それが、モドリッチに代えてルカス・バスケス、イスコに代えてコバチッチ。なるほど。確かに汗かき役のバスケスが入れば守備的には安定するでしょうが、それは「負けないサッカー」であって「勝ちに行くサッカー」ではない。しかもコバチッチまで投入。

そのときに、あ、ジダンは優勝はもうあきらめるという現実的な判断をしたんだな、と思いました。だから結果的に引き分けに終わっても別にショックでも何でもありませんでした。

国王杯とチャンピオンズリーグに絞るべきが来てしまったんですね。いや、もうとっくに来ていたような気がしますが、いくら何でもクラシコ前にそんな決断をしたらシュスターみたいに即解任です。

リーガはあきらめるといっても、少なくとも4位以内を確保しないといけませんし、できれば3位以内のほうがいいに決まってるし「捨てる」なんていうわけにはいきません。

でも、今日みたいなほとんど内容のよくない試合で引き分けなら4位は行けるんじゃないですか。セビージャもビジャレアルも調子があまりよくないみたいだから。

リーガを国王杯とCLの調整のために使ったらいいと思うんですよ。これまでのリーガのレギュラーと国王杯要員とを完全に入れ替えるなんてことは絶対ダメだと思いますよ。それじゃ4位も危ないし、何より露骨すぎます。

ただ、いまの状態だとパリ・サンジェルマンには絶対勝てないですよね。

解説の安永がずっと言っていた「クリスティアーノ・ロナウドの使い方」にはいちいちうなずけるし、かといって王様ロナウドを外すわけにはいかないし難しいところ。

ただ、私も前から言っているように、彼の最大の特長は左サイドから中央に切れ込んできてシュートを打つことだと思うので、4-4-2より4-3-3のほうがいいと思います。サイドバックの負担も減るし、場合によっては4-2-3-1を使ってもいいんじゃないかと。カゼミーロとモドリッチのダブルボランチでトップ下にイスコとか。安永案の「ベイルの1トップ」には絶対反対です。彼もウイングですから。

ともかく、国王杯のベスト8進出はほぼ手中に収めています。もし準々決勝でバルサと当たって勝つことができれば、もしかしたら逆転もあるかも!?

などという夢物語をいまだに信じてしまうんですよね。

いかんいかん。

メディアはバルサとレアルの勝ち点差ばかり報道してますが、いま首位争いをしているのはバルサとアトレティコ、そしてバレンシアですよ。

理想はバレンシアの優勝ですが、アトレティコでもいいです。同じ街のライバルですがバルサほどの宿敵ではないし。

というわけで、

リーガは4位を確保。
国王杯は是が非でも決勝進出!
あと1か月でパリ・サンジェルマンに勝てるチームに立て直す。

このミッションさえ遂行してくれれば私は大満足です。アディオス、リーガ。


「10番」の呪い CWC決勝 レアル1-0グレミオ

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今季最高の試合でしたね!

グレミオのシュートがFKの1本だけというのがすべてを物語っています。スコアこそ最少得点差ですが、内容では完全に圧倒していました。

流れるようなパスワークでグレミオ守備陣を何度となく混乱に陥れ、ジャロメウというCBがいなかったら5点ぐらい入っててもおかしくない展開でした。それぐらい昨日のレアルはあまりに華麗すぎました。何度も見たい場面が多すぎ。それぐらい充実していましたね。これならクラシコも勝てる。ホームだし勝たねばならん!

均衡を破ったのはクリスティアーノ・ロナウドのFKでしたが、解説の岡ちゃんが言ってたようにミスキックです。

リーガだとあれが壁にまともに当たってしまって入らないんですよね。それが世界一を決める大舞台ではちょうどボール1個分しかない隙間を通ってゴールに入ってくれるんですから、そこがやはり「スターのスターたる所以」なのでしょう。



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しかし、そのロナウドが決勝のMVPというのには首をかしげます。

MVPにふさわしいのはこの男では?



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ルカ・モドリッチ。

さすがに大会全体を通してのMVPには選ばれたようですが、いやいや、決勝だけ見てもMVPでしょう。


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ハメスを放出したあと「誰が10番なのか」という議論がありました。イスコか、アセンシオか、という声を抑えてモドリッチが10番に。

しかし彼は10番タイプではないんですよね。

初めてモドリッチを見たのは、ユーロ2008で、あの頃はトップ下をやっていて10番タイプでしたが、クライフのファンだとかで14番をつけていました。(それがいまやクライフの宿敵のチームにいるのは皮肉ですが)

それはともかく、レアルでモウリーニョのときだったかアンチェロッティのときだったか、ボランチをやるようになったんですよね。で、ボランチでも天才であることを証明した。相手のパスコース2つのうち1つを消し、もう片方に出されたときに取りに行く罠の張り方のうまさ、タックルの的確なタイミング、トップ下よりひとつ下がった位置からの組み立て。ダブルボランチの一角でも一人でアンカーを務めても素晴らしい大活躍。いまのインサイドハーフの位置でも何も申し分ない。

ただ、インサイドハーフであるがゆえに「モドリッチが10番ってどうなの?」と思っていたわけです。イスコの活躍ぶりを見るにつけ「やっぱり10番はイスコだったんじゃないか」と。




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結局、こういう形で10番が継承されたわけですけれど、当のモドリッチは、

「背番号がプレーするわけではない」

と至って冷静でした。あの言葉は嘘じゃないはずです。

が、人間の言葉には「呪い」があります。

まぁ呪いといっては大げさですが、でも、レアルの10番って呪われた背番号ですよね。

最近10番を着けた選手を新しいほうから遡ると、ハメス、エジル、ラス、スナイデル、ロビーニョ、フィーゴ。

フィーゴはいいとして、あとはパッとしません。特に、スナイデル、エジル、ハメスといったもともと10番タイプの選手ほど華々しい1年目とは裏腹に、まさに呪われたようにクラブを追われました。

だから、イスコやアセンシオじゃなくてよかったと思うわけです。

10番タイプだったけどそうじゃなくなったモドリッチが継承すれば「10番の呪い」が解けるんじゃないか。

と、クラブ幹部が考えた可能性はほぼゼロだと思いますが、結果的によかったと思いますよ。

「呪い」には「暗示」という側面もあります。

「背番号がプレーするわけじゃない」といっても、世界中どこへ行っても「レアル・マドリードの10番」と紹介されるわけですから、「俺がチームを支えているのだ」という暗示にかかるのは誰の目にも明らかです。

その暗示が、エジルやハメスのようなもともと10番タイプの選手だったら、呪いに転化してしまったんだと思います。もとからそう思っているうえに暗示にまでかかってしまって、「何で10番の俺が守備をしないといけないんだ」とか「なぜ大黒柱の俺がスタメンから外されるんだ」とか不満をもって次第にチームの主流から外れていく。

だから、モドリッチの10番は呪いから解放され、いい意味で暗示にかける最適の方法だったのだと。

イスコに10番を与えていたら、おそらく今季の活躍はなかったんじゃないでしょうか。


第15節 レアル5-0セビージャ(こうなることはわかっていた)

いやいや、昨日の試合がこんな結果になるとは事前にわかっていたことです。

主将セルヒオ・ラモス、カルバハル、カゼミーロを出場停止で欠き、バランが怪我、バジェホも出られるかどうか微妙という状態でホームに強敵セビージャを迎える一戦でこんなことを言っても後出しじゃんけんにしか思えないかもしれませんが。

いや、逆に、そういう危機的な状況にあるから勝つだろうと思っていたわけです。全員が一丸となって守備に奔走するに違いないと。(実際、クリスティアーノ・ロナウドの素晴らしい守備からクロースの見事なゴールが生まれましたよね)

ただし、それもこれもジダンが正しいスタメンを選びさえすれば、という条件付きで。




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いつもなら、カゼミーロをアンカーにしますが彼は使えない。しかもセンターバックがナチョと、バジェホかカンテラのテヘロあるいはマルコス・ジョレンテを使って、コバチッチをアンカーに、という意見が大勢で私もそう思っていました。いくら何でもコバチッチは使わなきゃ、と。

でもそうするとルカス・バスケスが使えなくなるんですよね。

なぜなら、中盤の絶対的レギュラーであるモドリッチとクロースを外すわけにいかないでしょう? とすれば、アンカーにマルコス・ジョレンテかコバチッチを入れ、さらにモドリッチとクロースというセンターハーフを使うとですね、ルカス・バスケスを入れると布陣が右に偏った変なふうな感じになっちゃうんですよ。

なぜルカス・バスケスにこだわるかというと、彼は汗かき役だから。誰よりも走るのが身上なので、右サイドにアクラフを使わざるをえない状況では、彼を右サイドハーフに置かざるをえない。セビージャはサイドアタックが身上ですから、サイドを崩されたら負ける。

しかし、レアルの左サイド、つまりセビージャの右サイドにはヘスース・ナバスがいるわけで、左サイドハーフにもウイングタイプの選手を置いて張らせておかないといけない。

ウイングで守備もサボらないといえばもうアセンシオしかいませんよ。テオを使ってもいいとは思いましたが。

いずれにしても、この時点で中盤が5人なので、もうあとはロナウドを1トップとして置くしかない。でも彼は純正CFではない。純正CFのベンゼマもマジョラルもベンチに置くというのはいかがなものか。

ただ、今日の「サイドに重きを置く」戦い方の場合、どうあがいてもトップ下のイスコは使えないんですね。もしイスコを最初から使っていたら負けていたかもしれません。

どうするのかと思っていたら、マルコス・ジョレンテもコバチッチも使わず、クロースとモドリッチのダブルボランチで、ベンゼマとロナウドの2トップ。なるほど。でも、純正のボランチがいなくて大丈夫かな、と不安でしたが、クロースもモドリッチももともとこのポジションの選手ではありませんが、もう何試合もこのポジションを経験しているから、結果的には大丈夫でした。

それよりも、やはり、サイドにルカス・バスケスとアセンシオを置いた采配が見事に的中。セビージャのサイド攻撃を封じるばかりか、自分たちの攻撃に幅が出ました。

最近のレアルの攻撃に迫力がなかったのは、イスコをトップ下に置いた中盤ダイヤモンド型の4-4-2だったからじゃないですかね。

どうしても、あの布陣はサイドが弱いじゃないですか。




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↑こういう4-4-2ならいいんですよ。両サイドがワイドに張るタイプなら。ただ、今日の試合のように、ルカス・バスケスやアセンシオ、ベイルといった選手をサイドハーフとして使うと、センターにはカゼミーロとイスコしか使えません。

自慢のモドリッチとクロースを使うには、どうしても↓こういう布陣にならざるをえません。



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アンカーとトップ下の間にインサイドハーフ二人を置く布陣。同じ中盤ダイヤモンド型でもぜんぜん違います。

これだと自分たちの攻撃はまだしも、守備になると相手にサイドを切り崩される場合が多いんですよね。

だから、ロナウドは以前と同じ左ウイングとして使い、右にはルカス・バスケス、ベイル、アセンシオの誰かを使う4-3-3を提唱したい。

イスコはカゼミーロ、クロース、モドリッチの誰かが出られないか休ませる場合にインサイドハーフとして使うか、あるいは同じメンバーで4-2-3-1にして、そのトップ下に入ってもらう。もちろん、左ウイングに入るロナウドには昨日のように守備をサボらせないのが大前提。

これでどうだ!!

何にしても、ロナウドの2ゴールは慶賀ですね。(でもまだリーガ全4ゴールのうち2ゴールがPKなんですよね)

結果的に、カルバハル、セルヒオ・ラモス、カゼミーロは休養できたのと同じでよかったよかった。

これでクラシコには万全の態勢で臨めそうですな。ただ、やっぱり前節までの4-4-2だと負けると思います。今日のようなフラットの4-4-2か、4-3-3、4-2-3-1でないと。

何ということだ… 第14節 ビルバオ0-0レアル

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前節バルサが引き分け、しかも今節もセルタ相手に引き分けてくれたので今日の試合に勝てば6ポイント差に詰め寄れる試合でしたが・・・


結果は何ともむごたらしいもので、スコアレスドロー。

内容はよかったんですけどね。

あとはこの人が決めてくれたら・・・



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決めきれなかったクリスティアーノ・ロナウド。
今日もいいシュートを何本も放つなど復調の兆しは随所にみられるんですが、苦しいところを何度も救ってきてくれた男だけに、やはり決めてくれないと。

そういえば、前半のロナウドはトップ下のような動きをしてましたよね。イスコが左右に自由に動くぶん、やや下がってボールを引き出す動きをしてました。あれはまさかチームとしての戦術じゃないでしょう。彼はパサーじゃないので。
解説の野口が言ってたように、クロースとモドリッチが下がりすぎてるから、誰かが下がってこないとボールが受けられないということだったはず。

それと、受けてすぐバックパスをする選手が多すぎ。前半、カゼミーロがワンタッチでセンターバックに戻したときロナウドが怒ってました。

後半は改善されてましたが、やはり前半が問題ですよ。先制点がなかなか取れないし、取ったら取ったで次は追加点がなかなか取れない。

あとはレフティがマルセロしかいないというのも大きな問題じゃないですか。ベイルもアセンシオも怪我してるし。
昔は、カシージャス、グティ、ラウールと中央の大黒柱にレフティが3人いて、ロベカルあるいはマルセロに加え、エジルやハメスなど攻撃の要にレフティがいました。

左利きはサッカーにかぎらずスポーツでは重要なのでね。左サイドバックにしか左利きがいない、というのも、これまでの変幻自在な攻撃が薄れている要因のひとつと思われます。



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後半20分からの怒涛の攻撃はすごかったですね。あそこから3点、4点くらい取れた感じでしたが、結果的に無得点。

ジダンは「我々に足りないのはゴールだけだ」とちょっと前から何度も言ってますが、確かにそれは間違っていないと思うんですが、やはり野口が言っていたように、2列目3列目の選手が最前線まで顔を出すような、足で引っかき回すようなプレーができてないですよね。後半20分からはできてましたが、やはり前半からやらないと。

その前半、開始早々は前からのプレッシャーでいい入り方でしたが、すぐスローダウンしてビルバオに余裕を与えてしまいました。アドゥリスを倒したセルヒオ・ラモスのプレーでPK取られなくて本当によかった。逆に、後半、もどりっとが足を削られたシーンは流してほしかったですが、まぁお互い様というところでしょうか。いまのロナウドだったらあれを決めきれたかどうかわからないし。

それより、あそこで審判に詰め寄ってから怒涛のように攻め始めたんですが、何かきっかけがないと燃えられない、というところに一番の問題があると思います。

あとは選手交代。いい流れがずっと続いていたので替えにくかったのはわかります。だけど、まだ1枚カードが残っているのにルカス・バスケスをなぜ入れなかったのでしょうか? カルバハルに代えてルカス・バスケス投入で3バックというか2バックにしておけば、少なくともカルバハルの次節出場停止は避けられた。

そうなんですよね。カゼミーロだけでもきついのに、主将ヒルヒオ・ラモスとカルバハル、3人も出場停止で次節セビージャ戦に出られない。だから今日の試合は是が非でも勝たないといけなかったんですが。

バルサはセルタ相手にそれほどの内容を見せられずドローということで、試合としては今日の試合のほうがよっぽど面白く、確かにいい試合ではありました。

ただ、いまは内容よりも結果なんですよ。それに内容がいいといっても、後半20分からよかっただけで、それまでは何しとったんじゃい! と。それに、二次攻撃三次攻撃と続けられたのはカゼミーロとバランの守備の出足がよかったから。

最初からもっと全員が走らないと勝てませんよ。ゴールが足りないんじゃなくて、縦パスやラストパスを引き出すランニングでしょう。だからルカス・バスケスをなぜ入れなかったんだといまでも疑問です。


日本がサッカー後進国だと思うところ

今日は鹿島アントラーズが勝てば優勝を決められる日でしたが、その放送を見て、日本はやっぱりサッカー後進国だな、と思いました。

試合内容のことじゃないですよ。だって私は試合をちゃんと見てないので。前半始まってすぐと後半の立ち上がりに画面をチラ見しただけです。

今日の試合、アントラーズがホームにレイソルを迎え撃つ一戦のはずなのに、キックオフ早々の画面には、

「柏0-0鹿島」

と出てたんですよね。

あれ、アントラーズがホームじゃなかったっけ? と思ったら、やはりアナウンサーが、

「アントラーズがホームで優勝を決められるかどうか」

と言っている。

なのに何ゆえに、

「柏0-0鹿島」と出るのか。



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よく見てみると、アントラーズがカメラから見て右に陣取っているからそういう表記になったようですね。確認のため後半頭の画面を見ると、

「鹿島0-0柏」

となっていました。

サッカーにおいては、テレビカメラから見てどちらに陣取っていようと、常にホームチームを左側に表記するのが世界標準です。そう決めておけばどちらのホームで戦っているかが一目瞭然ですからね。これはテレビだけにかぎらず、雑誌や新聞でも同じ。

「鹿島3-0柏」
「柏0-3鹿島」


この二つはスコアは一緒ですが、意味するところがまるで異なります。

サッカーの放送に携わる人がこの事実を知らないはずがありません。

おそらくは、そういうことをよく知らない人が、

「何でアントラーズが右から左に攻めてるのに『鹿島0-0柏』とテロップを出すのか」

というクレームを未然に防ぐためなのでしょう。

しかし、だからといっていつまでもサッカーにおける世界標準を知らないままだと、日本はいつまでたってもサッカー後進国のままです。




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神は細部に宿る。

こういう細かいところから国民全体の意識改革をしていかないと、ワールドカップで優勝するなんて夢のまた夢だと思います。

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