2020年06月21日

今日はうれしいお客さんが来ました。

その前に、最近体調が悪く、臥せっている日々なんですが、今日が大阪ガスの4年に一度の点検日だということを忘れていまして、13時~15時ということで予約していたんですが、すっかり忘れていたんです。

で、まず、1時半ごろに大阪ガスが来ました。ちょうど昼ご飯(といっても納豆だけですが。食欲がないんです)を食べた直後で眠かったので布団に入ってたんですよ。何か針の筵に寝かされるような変な夢を見て起きて、また寝る、その寝入りっぱなに「ピンポーン!」と来て飛び起きました。私の家に来るのは教会の勧誘とかが多いので最初は居留守を使おうかと思ったんですが、「今日は大阪ガスの日だ!」と思い出しまして、で、出たわけです。

点検は簡単なもので、家の外で3分くらい、中に入って2分くらい。合計5分で終わってくれたのでよかった。

そのあと、またぞろ布団に入って寝ようと思ってたんですが、そのとき、また「ピンポーン!」と来た。

誰だ、めんどくさいなぁと思って出てみたら、どこかで見たことのある顔。

何でも、隣家に住む人の息子さんらしく、引っ越してきたときに挨拶に来てくれたので見覚えがあったんですね。で、お父さんが亡くなったと。

その方は足が不自由で、一度風呂桶にはまり込んで娘さんが助けてくださいと来たことがあり、もちろん救出しましたが、そのときもお礼にと何かをいただきました。(⇐すいません、何をいただいたかまるっきり憶えてません)

今回も「生前は非常にお世話になりました」と、菓子折りをいただきました。「いえ、たった1回だけですから」とは言ったものの、向こうの気持ちも汲んであげなきゃ、とばかりに遠慮なくいただきました。(⇐最初からもらう気満々でした)

いま食べたけどおいしい!

私が言いたいのは、もし隣家の息子さんが大阪ガスより先に、13時より前の午前中とかに来ていたらおそらく体調不良を理由に居留守を使っていただろうということ。だから先に大阪ガスが来てくれてよかった。

もし逆だったらお菓子をもらい損ねてた。

じゃなかった! 挨拶し損ねるところでした。近いうちに荷物を全部引き取りに来るらしいしね。

というわけで、人との出逢いは一期一会。もうあの息子さんにも娘さんにも逢わないでしょうけど、風呂桶から呼吸を合わせて救助したときの爽快感は一生忘れませんよ!




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