うーん、やはりそうだったか。

何がって、3か月前に出したテレ朝シナリオ大賞の一次審査が出たんですが、見事に落選したんです。

書いてるときは「なかなか」だと思ってたんですけどね、出す前の誤字脱字チェックをしていたとき「こら、あかんわ」と思いまして、まぁ出すだけ出したんですが、やはり落ちました。

しかし一次審査で落ちるというのはおそらく14年ぶりのことで、最初は予期していたのでそれほどではなかったんですが、だんだんボディブローのように効いてきまして、↓こんなふうに寝ていました。


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とはいえ、ふてくされていてもしょうがない。ちょっくら街へ繰り出したところ、忘れていたんですが高橋洋さんのシナリオ集『地獄は実在する』が発売されてるんですね。買おうかどうしようか迷った末に懐具合を考えてやめました。

昔からそうですが、落ちたときに一番燃える人間でして、それからドトールで新しい作品に取りかかったのでした。新しい作品というのはちょっと違いますね。数年前に書いた『射殺法時代』というやつをリニューアルしようと思って。あれは確か「第一回松田優作賞」に出したんでした。あのときの受賞者、『百円の恋』の足立紳さんはいま八面六臂の大活躍。私も見習わねば。

最近は机に向かおうとしても「ま、明日でええやん」と先延ばし先延ばしにしてテレ朝に出してから、懇意のプロデューサーから依頼されたある有名小説家の作品を脚色するのだけちょこちょことやっていますが、ほんとにちょこっとだけ。でも今日からやるのです。


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またこんな顔になるかもしれないけれど、書くのです!