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いやいや、失業中の身でありながらシナリオを書いていた私。ははは。

だって、失業保険がもらえるし、クビになったのが10月上旬で、コンクールの締切が今日だったのでね。1か月半だと書くことに専念しないといいもの書けないだろうし、と思って書いてばかりいました。

どんなものを書いたかは、言葉で説明なんかできないので書きませんが、手応えがあるようなないような、よくわからないんですね、これが。

オーソドックスないいシナリオのようにも思えるし、ありきたりな古臭いシナリオのようでもある。

ま、あとは運を天に任せましょう。

で、昨日今日とのんべんだらりとしてて、週明けからは職探しをしなきゃならんなぁ~、と思っていたら、東京のプロデューサーからホラーの企画コンペに参加してほしいと5回目のお誘いを受けました。

今回はある大ヒット映画に便乗した企画らしく、その映画を未見である私はまず見るところから始めないといけないんですが、とにかく、枠が決まっているというのは決して窮屈ではなく、枠があるからこそ自由になれるんですよね。かつての「日活ロマンポルノ」は枠があってこそあのような自由奔放な表現が生まれたんだろうと体で実感しています。

そのプロデューサーには2回連続でいい印象を残しているらしく、前々回は完全なボツでしたが、前回はボツだけどボツじゃない。つまり、シリーズものなので新しい作品をやるときはまた俎上に載せたいとのこと。

だから、5回目の今回で「これをやりたい」と思わせられるものを書きたいと思ってるんですが、どうなるでしょうね。まず参照映画を見なきゃ。


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この猫ちゃんのように頑張りますよ。