2015年12月14日

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もう完全に怒ってますよ。

クラシコ大敗のあと、国王杯失格という大失態を経て、それが逆にチームを一丸にしたのか、前節ヘタフェ戦は4-1、CLマルメ戦は8-0の大爆発。バルサが2週連続で引き分けてくれたので追撃態勢は整った。と思いましたが、ただの希望的観測だったようですね。

キックオフから少しもやる気が感じられない。タックルに行っても簡単にかわされるわ、パスはミスしまくるわ、サイドに散らしてクロスを上げるという単調な攻撃ばかりするわ、せっかくフリーでシュートを打っても少しも枠に行かないわ、もうさんざん。

何で選手交代をなかなかしないんだろうとイライラしましたが、早めに手を打ってもあれじゃ一緒ですね。戦う姿勢がない。

もう選手たちは監督に少しも信頼を置いていないのでしょう。そして何も考えてないアホな会長にも。

このままチームが沈めば二人とも辞めざるをえない。それを狙ってるのでは?

そうとでも考えないと納得いかないなぁ。

いや、でも、ハーフタイムを境に変わったのは、やはり檄を飛ばした監督への信頼があるからなのか。もし何もないなら後半も前半と同じだったでしょう。

とはいえ、頼みの綱のモドリッチの軽率プレーから生まれた、前半たった9分での先制点にして決勝点は見ていて涙が出そうになりました。モドリッチ、おまえもかと。

もっと走れ。





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