2015年09月30日

私はよく家でも職場でもどこでも「突然歌いだす奴」として有名なんですが、まぁたいていの場合、音程が外れてるわけです。

だから、周りは爆笑します。

「めちゃくちゃ音程外れてますよ」とか、「そんなに下手なら歌わないほうがいいんじゃないですか」とか言われます。

でもね、ちょっとここで考えてみましょう。

いったい、歌は何のために歌うのか。


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楽しくなるためでしょう? うまく歌うのはそのために「手段」であって「目的」じゃないはず。

私が下手な歌を歌うことで周りが笑いに包まれるならそれでいいではないか、と思うんです。

最近、「一人カラオケ」なる遊びが流行ってるという話ですが、あれも目的が「自分一人で楽しむため」ならそれでいいと思うんですが、「友人たちとカラオケに行くときのために練習するため」という人もいるらしく、それはちょっと違うんじゃないの、と。

そういう人は歌をみんなで歌うことで楽しくなることになんか興味がないのでしょう。うまく歌うことで喝采を浴びて自己満足に浸りたいだけ。それは「歌」の本来の目的ではないと思います。

うまかろうがうまくなかろうが、そんなのは「歌を歌う」ことにおいてほとんど意味を成しません。

下手でも楽しければいいのです。
楽しくなければいくらうまくても意味がないのです。





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