2016年07月15日

今日の『5時に夢中!』はゲストが哀川翔ということなのでめちゃくちゃ楽しみでした。


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いやぁ~、面白かったですね。
昔、NHKのトーク番組に出たときほどの面白さではなかったですけど、やはりスターのオーラがある。先日、ジョディ・フォスターが出てきたときも『5時に夢中!』ではなく別の番組みたいに見えましたが、今日はずっとそんな感じでした。

さて、そんな哀川翔の面白エピソードはどんなんだったかというと、

①息子がすべての局のなかでMXが一番好きだ、『5時に夢中!』ほど面白い番組はないと言ってた、となぜかスターなのにヨイショ。

「動物を拾って帰ったことがあるか」という質問に対し、「カラス」
なぜか中尾ミエが「あたしカラス飼いたい飼いたい」と言ってましたが、ま、それはどうでもよくて、哀川翔がなぜカラスを拾ったかというと、怪我をしていたから。当時は鳩を飼ってたから治療の仕方とか飼い方もわかる、ということでもって帰り、鳥籠に入れたと。その鳥籠には入れるけど出れない窓があってカラスは賢いから勝手に出るようになった。しかも、あろうことか近くの幼稚園に遊びに行くようになったんだとか。朝、勝手に出て行って幼稚園で園児と遊び、夕方また哀川家に戻ってきていたそうです。カラスは賢いから人間に馴れるのが早いんだとか。へぇ~~~。

③UFOを見たとの発言
コロラドに行ったとき「ここはUFOの目撃情報がたくさんある場所だ」って言われてずーっと空ばっかり見てたら、日の出の頃に黒い点が3つポンポンポンと出て、またポンポンポンと消えたと。撮った写真を専門家に見せたら「これは間違いない。UFOだ」との証言が。

ふかわりょうが「UFOってどこから来てると思います?」と聞くと、「NASA」と即答。宇宙人がいるとは信じられない、NASAAがUFO作って飛ばしてるんじゃないか、というご説。ちなみに、ふかわりょうが「私は未来から来てるんじゃないかと思ってるんですが」と言うと、なぜか「うるさい!」と怒ってました。ほんと、なぜ怒ったのかしら……?

④スカイツリーでの「大昆虫展」
カブトムシが大好きな哀川翔が企画したのかな。よく知らないけど、スカイツリーであるらしいです。何でも今月29日に発売される哀川翔・著『はじめてのカブトムシ飼育BOOK』という本には、「スイカだけはやっちゃダメ! 10日で死んじゃうから。やるなら黒くなったバターがいいよ」的なことが書いてあるらしいです。
しかも驚いたのが、カブトムシは人間が飼ったほうが長生きするんですって。どうしても野生のカブトムシは生存競争が激しくて大きくて強いのしか飯にありつけないと。だから飼われてるカブトムシのほうが長生きだし幸せだという意外なご説。

ふかわりょうの「多趣味でいらっしゃいますが、仕事とのスケジュールの兼ね合いなどはどうされてるんですか?」という質問に、「釣りとゴルフのスケジュールを立てて、その隙間に仕事を」という一同うらやましくてしょうがない答え。

いやぁ~、やっぱりスターは違うんですね~~~。

「DVDさわりだけ」のコーナーで、『さらばあぶない刑事』と大自然ドキュメンタリー『シーズンズ2』の対決で、どちらを見たいかとの質問に、『あぶ刑事』と。

「理由は?」と聞かれ、「やっぱ舘さんと恭兵さんのラストだからね」と答えると、ふかわりょうが「趣味よりも芸能界を取りましたよ。絶対『シーズンズ』のほうが見たいでしょ」と言われても「いや違う違う! これラストだから。ラストラスト!!」と気遣いを忘れない哀川翔、さすがだ。

視聴者からのメッセージで、「哀川翔さんに男らしさって何ですかと聞いたら、『弱い者いじめをしないこと』と言われた」とか何とか。ここでのコメントの途中で45分になってしまい、サンテレビはここで打ちきり。残り15分も見たかった。

そういえば、「弱い者いじめをしない」的なことはNHKのトーク番組でも言ってましたね。

子どものしつけに関して何か気をつけてることは? と聞かれて、

「弱い者いじめだけはするな」と「ゴミを見つけたら拾え」の2つだけだね、と言ってましたっけ。もう15年ぐらい前の発言ですから、そうやってしつけられたお子さんが成長していま、『5時に夢中!』に夢中になっていると。

哀川翔さん、しつけは成功しましたね!!





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2016年07月12日

昨日、たまたま『しゃべくり007』を見たら、ゲストが北川景子で、いろんな質問に興奮して地が出て、関西(神戸)出身なので関西弁で喋っていました。


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うーん、どうなんでしょうか、あれは。

なぜ北川景子がこの番組に出てたかというと明日から始まる『家売るオンナ』という連ドラの番宣のためで、おそらく局をあげて少しでも主演女優の好感度を上げたいという気持ちからか、特に画像の場面などは台本に書いてあったと思われます。

これがねぇ…。

「作った感」が半端じゃないというか、ものすごく不自然だったんですよね。

いくら何でも東京で成功してる美人女優が地元の方言をあそこまで喋るというのは、そういう要請があったからでしょう。関西以外の人でも関西弁が好きという人は結構いるみたいなので、北川景子のような超美人が関西弁を喋るだけで好感度が上がるだろう、という製作者側の思惑が間違っているとは思いません。むしろ正しい。

しかしね、もうちょっとうまくやってほしいんですよ。あれでは笑えない。
この流れなら興奮して地が出ても不思議じゃないな、という感じでやってほしかった。

もしかしたら現場では自然な流れでやっていたけど、全部見せる時間がないから編集でああなっただけかもしれません。しかし、それはそれで結局見る側からしたら不自然な猿回しを見せられていることに変わりはないわけで、やはりもっとうまくやってほしい、と思うわけです。

思うに、こういうのをうまくやれなくなったのは、昔のドリフみたいな「作りこんだ笑い」を放棄してひたすらトーク番組ばかり安易に垂れ流してきたからではないでしょうか。

ドリフとドリフと一緒にやっていたスタッフたちだったら、もっとうまく「流れ」を作れたはず。

猿回しの猿にさせられてしまった北川景子がものすごく気の毒でした。





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2016年07月10日

ついに明日の未明にユーロ2016決勝「ポルトガルvsフランス」がキックオフされます。


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普通に考えれば、攻守ともに充実している、特にFWのグリーズマンが絶好調のフランスが優位でしょう。ポルトガルは、クリスティアーノ・ロナウドとナニが準決勝でともにゴールを決めたので少しは調子が上がってきたと言えるのかもしれないし、フランスより中一日多いのも少しは有利に働くと思いますが、やはり今大会、ここまでほとんど運で勝ち上がってきたチームなので、85対15ぐらいでフランスが勝つと思いますね。

ところで…

グループステージが終わったころ「3位問題」なるものが話題になりましたよね。

今大会から24か国出場できるようになったので、グループステージで3位になっても決勝トーナメントに行ける可能性があった。

まさにポルトガルは3位で突破した国です。しかも、アイルランドとかスロバキアは1勝1分けの勝ち点4だからいいですが、ポルトガルと北アイルランドは勝ち点3で勝ち上がったわけです。

ここで問題は、北アイルランドは1勝2敗、得失点差0だからいいんですが、ポルトガルは1勝もせず3分けで勝ち抜け。というのがやはり納得がいかない。

アルバニアやトルコは1勝してるのに2敗してるからどうしても得失点差で損ですよね。3分けの場合は絶対得失点差0だから有利ですよ。1勝2敗で得失点差をプラスにしようと思ったら、最少失点差で負けて、勝つときは3点差以上つけないとダメですから。

1回も勝ってないのは裏返せば1回も負けてない、というふうに考えることもできますが、やはり全部引き分けに終わったチームが決勝トーナメントに行けるというのはいかがなものか。

勝ち点3で並んだ場合だけ、得失点差で比較する前に1勝したかどうかで判断すべきではないでしょうか。

決勝トーナメントは120分戦って引き分けてもPK戦で勝ち上がることが可能ですから、極端なことをいえば、一度も勝たずに優勝することが可能なんですよ。

これはどう考えてもおかしい。

というわけで、次の大会からは元の16か国に戻すか、24か国のままでやるなら「グループステージで勝てなかったチームは敗退」というルールを設けるべきだと思います。

明日、フランスが勝てば何もないでしょうが、ポルトガルが勝てば絶対こういうこと言う人が出てきますよ。だから私は議論を深めるためにもポルトガルを応援します!!!





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