2016年04月20日

先月終わりか今月初めの『しゃべくり007』でホリケンが紹介していた「マジッククリスタル」。

何でも種から育てるクリスタルだと。しかも、最終的にどういう形になるかは千差万別で、育ててみないことにはわからないというんで、これは面白そうだと購入しました。1個680円。いろんな色があるんですが、私は慢性の眼精疲労に悩まされてるんで、目にやさしい緑を購入。ちなみにパソコンの壁紙もうっそうとした深い緑の森の風景です。

やるべきことは、

①専用の容器に90℃から100℃の熱湯を決められた線まで注いで、クリスタルパウダーを一気に入れて素早く撹拌し、30秒以内に溶かしきる。(これ、結構急がないとダメです)
②溶かしきったら蓋をして常温になるまで60分待つ。
③常温になったら成長するための土台を沈め、その真ん中あたりを狙ってクリスタルの種を蒔く。
④また蓋をして24時間待つ。

いま現在24時間たつのを待ってる状態なんですが、こんな感じなんです。

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下のほうに白いぶつぶつがかろうじて見えるかと思いますが、これが発育し始めたクリスタルなんです。

名前を付けちゃいました。見てるだけで何やら神聖な気持ちになるので「ホーリーちゃん」といいます。以後、お見知りおきを!

さて、クリスタルってそもそも何ぞや? と思って調べたら「結晶」のことなんですね。

結晶といえば…

そうか! きれいな形に仕上げるコツを俺は知っている!! と、そのコツをいま実行中です。

そのコツって何? と訊かれそうですが、いまは秘密です。だって、結局きれいな形に仕上がらなかったら恥かくじゃないですか。コツでも何でもなかったってことになるし。

だからいまは秘密です。極秘中の極秘なのです。

きれいな形になったら開示しますよ。まずは帰ってきたら24時間たつので、蓋をあけてさらなる成長を促してやるのが先決です。

蓋をあけて10日たつと成長終わりだそうです。またレポートします。





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2016年04月17日

チャンピオンズリーグでも大逆転で準決勝進出を決めた我がレアル・マドリードは、前節で首位バルサとの勝ち点差を4に縮めて、今節はヘタフェとのアウェイ戦でした。


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もう完全に控え組になったハメスもイスコもよかったですね。イスコはともかくハメスはジダンと仲悪いらしいから移籍しちゃうのかな。好きな選手なんですけどね。

昨日の試合は降格圏に喘ぐヘタフェなんで絶対勝てると思ってましたから結果については何も言う気はありません。クリーンシートで勝ってほしかったとは思うけれど、あの至近距離からの間接フリーキックを止めたケイロル・ナバスには頭が下がります。まだデ・ヘアを獲るとかクルトワを狙ってるとか言ってるの? ここまでチームに貢献している選手に失礼でしょうが。もしガセネタなのであればちゃんと「来季も我がチームの正キーパーはナバスだ」と公式声明を出すべき。

さて、昨日の試合で最も象徴的だったのは、後半アディショナルタイムでオフサイドラインぎりぎりから抜け出したヘセが、フリーでボールを受けながらクリスティアーノ・ロナウドにパスを出してゴールさせた場面ですね。

だいたいロナウドという男はあまりに俺が決めたいと思いすぎなんですよ。だから今日は、ベンゼマが決め、イスコが決め、ベイルが決め、しかもアシストすらない。もうその時点でイライラしているのがわかりましたね。なぜ俺だけ蚊帳の外なんだと。

特に彼と仲のいいマルセロが顕著でしたが、ゴール前まで攻め入るとみんなロナウドを探してた。獲らせないとまた怒るぞ、みたいな。実際、4点目のハメスのゴールのときなんか、右サイドを抜け出したルカス・バスケスからの素晴らしいアシストでしたが、ロナウドだけが「なぜ俺に出さない!」と怒ってました。

こういうのがチームの不協和音の原因になるんだけどな、と心配になっていたところでのヘセのプレゼントパス。

彼だってFWである以上、決めたかったでしょう。しかもフリー。キーパーとの一対一。シュートを打ちたかったはず。でもここで自分が決めてもロナウドさんが決めても同じマニータ。それならロナウドさんに獲ってもらって気分よく次の試合に臨んだほうがチームのためによっぽどいい、という判断。

オレ様ロナウドと彼に気を遣うチームメイト。いまはとてもいいバランスが取れていますが、ここが崩れるとどうなるか。

暫定でアトレティコを抜いて2位。バルサとの勝ち点差はたったの1。大逆転優勝も現実味を帯びてきた。とか、そんなことを言ってる場合ではありません。

この危ういバランスが崩れないように慎重に考えないと、マンチェスター・シティの前に敗退して結局無冠に終わるでしょう。

ところで、些末なことですが、今日のニュースを読んでいて気になったこと。

「J・ロドリゲスがゴールを決めた」と書いてる記事がいくつもありますが、ハメスもヘセも「J・ロドリゲス」だからこの表記はいけません。一瞬、あれ? ヘセはプレゼントパスをしたはずだけど、と思っちゃいました。

「ハメス」「ヘセ」とちゃんと登録名で表記してほしいです。





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2016年04月15日

チャンピオンズリーグの組み合わせ抽選の結果が出たようですね。

マンチェスター・シティvsレアル・マドリード
アトレティコ・マドリードvsバイエルン・ミュンヘン

なるほど。

普通に考えると、決勝カードは、

レアル・マドリードvsバイエルン・ミュンヘン

ということになりそうですが、これを考えちゃダメなんですよね。

我がレアル・マドリードは、昨季の準決勝組み合わせで、バルサ、バイエルン、ユベントスの中からユベントスを当てて「一番弱いチームで助かった」とか言って負けちゃったんですよ。かくいう私もユベントスでよかった、とか思ってたから人のことは言えませんが。

でも、あれを教訓にして、シティでよかった、とか1ミリも思わないことが大事。

準々決勝でもヴォルフスブルグでよかったと思ってたんでしょう。しかもクラシコで勝った安堵感もあったのか、試合見てないからわかりませんが、まさかの0-2での敗戦。おとといはそれを覆す3-0という結果で何とか突破したものの、ダイジェストを見るかぎり、2点目は素晴らしいと思ったけど、1点目はたまたま相手DFの足にボールが当たってクリスティアーノ・ロナウドのところへ運よく飛んでくれただけだし、3点目はあれはもう完全に偶然。まぁ運も実力のうちというし良しとせねばなりませんが、あんな神風を期待していたのでは絶対やられますね。

しかし、シティに勝ったとしても、相手はアトレティコかバイエルンしかない。どちらも難敵。ただ、このところリーガで負けてばかりのアトレティコよりもバイエルンのほうがまだましなのかな。いや、アトレティコには負けがこんでるけどチャンピオンズリーグにかぎってはこちらが勝ってるじゃないか、とも思うし。まぁどちらが来ても簡単には勝てませんよね。

何よりこの4チームの中にバルサがいないのがうれしくてしょうがない。

クラシコで負けてから、というか正確にはその2週間前、ビジャレアル相手に2-0から引き分けにもちこまれてからかなりチーム状態が悪いようで。そんななかダニエウ・アウベスが女装動画を発表して非難されてますが、なぜそんなことを…? と訝るしかない状況。

リーガの優勝争いは混沌としています。
まだまだバルサが数字上は2位アトレティコに3ポイント差つけてるわけで、3強の直接対決がもうない以上、自力優勝できるのはバルサだけ。数字上は。でもはたして勝ち続けられるか。3ポイントは落としても大丈夫だけど、いまの状態で4ポイント以上落とさず優勝できるか。難しいと思う。

レアルは残り6試合のうち4試合がアウェーで、残りホーム2試合の相手がビジャレアルとバレンシアと来てるからこちらもかなり難しい。

ホームでの試合を4つ残しているアトレティコが現時点での優勝候補筆頭でしょう。ただ、来週ビルバオとのアウェー戦で少なくとも引き分けてくれたら逆転の可能性もあるのだが。頑張れビルバオ!

何にしても月曜早朝のバレンシア戦でバルサが負けるか少なくとも引き分けてくれないとすべてはおじゃんですな。頑張れバレンシア!!!

リーガは他力本願しかないわけですが、チャンピオンズリーグは自力でビッグイヤー獲得できるわけだから頑張ってほしい。

問題はカゼミーロをいつ休ませるかですね。やっぱり明日のヘタフェ戦? ロナウドには休み与えないでいいの? 何か最近ずっと出てるけど。

それと、中盤の3枚、カゼミーロ、モドリッチ、クロースをなかなか替えられないのがつらいところ。1枚でも替えてしまえば途端に崩れてしまう。前線の3枚はヘセもいるしルカス・バスケスもいるから安心ですが、もう最終盤で疲労も蓄積してるだろうに、最近は交代カードを3枚全部切るという試合がほとんどない。でも替えられないんですよね。それがよくわかるからよけい見ててつらいなぁ。何とか頑張ってほしい。

やっぱり明日のヘタフェ戦は主力の大半を休ませてあげてよ、ジダンさん。

アラ・マドリー





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