2015年12月15日

いやぁ、やってまいりました。今年もUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメントの季節。

抽選の結果、以下のような組み合わせに。(〇は予想、△は願望、◎はその両方、×はそれ以外)

①×パリ・サンジェルマン vs チェルシー◎

別にどっちでもいいけど、チェルシーが早々と敗退するとモウリーニョがクビになってレアルに来るかもしれないので、いいところまで行ってほしいです。紳士じゃないモウリーニョはもう結構です!

②△ベンフィカ vs ゼニト〇

ゼニトのグループリーグでの強さはすさまじかったようなので。ま、くじ運に恵まれた感もありますが。
ポルトガルのチームに勝ち上がってほしいのでこの願望。

③△ヘントvs ヴォルフスブルク〇

実力差からいってヴォルフスブルクの勝ちで決まりでしょう。でも私は判官贔屓の人間なのでヘントを応援します!

④〇ローマ vs レアル・マドリード△

いまのレアルにはローマに勝つ力はないでしょう。はっきり言って、ここで負けてペレスを辞任に追い込んでほしいんですが、せめてベスト8には行ってほしい、との切実な願いからこの願望。

⑤△アーセナル vs バルセロナ〇

これはもう決まりか。でもバルサはピークがクラシコに来てしまった感もあり。クラブW杯の結果次第では泥沼になるかも、なんて期待してます。
アーセナルはやっぱりヴェンゲルさんの大ファンなので頑張ってほしいですね。

⑥△ユベントス vs バイエルン〇

これももう決まりでしょう。でも、モラタ君のいるユベントス、応援してます! それにバイエルンは世界で一番嫌いなクラブなのでね。

⑦×PSV vs アトレティコ・マドリード◎

アトレティコ頑張れ! CLはわかりませんが、現時点でのリーガ・エスパニョーラ優勝候補はアトレティコだと思ってます。スペイン勢4枠確保のためにもできるだけ長く勝ち残ってもらいたい。

⑧×ディナモキエフ vs マンチェスターC◎

特に何もありません。逆でもいいです。

というわけで、マドリディスタの私が初めてレアルの敗退を予想する初めての大会となりました。





  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年12月14日

unnamed

もう完全に怒ってますよ。

クラシコ大敗のあと、国王杯失格という大失態を経て、それが逆にチームを一丸にしたのか、前節ヘタフェ戦は4-1、CLマルメ戦は8-0の大爆発。バルサが2週連続で引き分けてくれたので追撃態勢は整った。と思いましたが、ただの希望的観測だったようですね。

キックオフから少しもやる気が感じられない。タックルに行っても簡単にかわされるわ、パスはミスしまくるわ、サイドに散らしてクロスを上げるという単調な攻撃ばかりするわ、せっかくフリーでシュートを打っても少しも枠に行かないわ、もうさんざん。

何で選手交代をなかなかしないんだろうとイライラしましたが、早めに手を打ってもあれじゃ一緒ですね。戦う姿勢がない。

もう選手たちは監督に少しも信頼を置いていないのでしょう。そして何も考えてないアホな会長にも。

このままチームが沈めば二人とも辞めざるをえない。それを狙ってるのでは?

そうとでも考えないと納得いかないなぁ。

いや、でも、ハーフタイムを境に変わったのは、やはり檄を飛ばした監督への信頼があるからなのか。もし何もないなら後半も前半と同じだったでしょう。

とはいえ、頼みの綱のモドリッチの軽率プレーから生まれた、前半たった9分での先制点にして決勝点は見ていて涙が出そうになりました。モドリッチ、おまえもかと。

もっと走れ。





  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年12月13日

問答無用で面白い映画を見たい! ということで、ジョン・タートルトーブ監督による1993年アメリカ映画『クール・ランニング』を見ました。

いや、「見た」というのは正確ではありません。見始めたけど途中でやめたんです。それも4分の1ぐらいで。

大好きな映画なのになぜ???


o0500028112834621163

これは実話ですが、主人公たちの行動の動機に納得がいかないんですよ。

陸上でオリンピックを目指していたのに不運な事故が原因で代表メンバーに選ばれなかった者たちが、伝説のボブスレー選手にコーチを頼んで念願のオリンピックに出場する話で、私は大好きで最初に見たときなんかはボロ泣きしたし、これまで何度も見て胸を熱くしてきたんですが、今日はなぜか「陸上がだめならボブスレー」という安易な方針転換にまったく乗れませんでした。

君たちの陸上への情熱ってその程度のものだったの?
オリンピックなら何でもいいの?
見境なさすぎるんだよ!!!

…と、こんな感じで、大好きな映画を偶然見返したばっかりに好きじゃなくなったりすることがあるのがたまに厭になるんですよね。逆に昔はそれほどと思わなかった映画がやたら好きになることもあるから映画は、いや、人生はわかりません。

こういうときは先の読めないところへ身を任せましょう。

そう、パトリシア・ハイスミスの『キャロル』の続きを読もう。ちょうど第一部を読み終わったところなんですよ。楽しみ楽しみ!





  • このエントリーをはてなブックマークに追加